(コリアタイムズ 韓国語 2016/06/01)

アメリカ軍に服務している外国出身兵士のうち韓国が国家別順位で4番目に多いことが分かった。

移民政策研究所(MPI)が最近発表した『外国生まれの現役アメリカ軍調査報告書』によれば、2016年5月現在、アメリカ軍に服務している韓国生まれの兵士は2,000人で、全外国生まれのアメリカ軍兵士6万5,000人中3.1%を占めた。

アメリカ軍は現在、陸軍52万人、海軍32万7,700人、空軍32万4,900人、海兵隊18万8,500人の合計135万人で、このうち外国生まれの移民者出身アメリカ軍の数は約6万5,000人が現役で服務していると集計され、全体の5%を占めている。

外国生まれの兵士はフィリピンが全体の22.8%である1万4,850人を記録して最も多く、メキシコが9.5%、ジャマイカが4.7%、そして韓国の順であった。

軍別外国生まれの兵士分布を見ると、海軍が2万6,600人余りで最も多く、陸軍は1万4,900人、空軍は1万3,400人、海兵隊は1万100人の順であった。(機械翻訳 若干修正)


徴兵で韓国軍に入るくらいなら米軍に入って市民権を得たいというところですかね。

世界の軍隊99の謎
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