(外務省 2016/06/06)

1 外務省が在外公館などを通じて実施した「海外在留邦人実態調査」の結果,平成27年10月1日時点で海外に在留する邦人総数は131万7,078人で,前年より2万6,903人(約2.1%)の増加となり,過去最多を更新しました。(略)

 ↓は外務省発表資料から抜粋
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中国:永住者 3,509 長期滞在者 127,652
韓国:永住者 8,933 長期滞在者  29,127

政治的に「重要な隣国」と言ったり、マスコミがいくら煽ってみても、韓国はこの位置なんですね。

ちなみに、5年前、それも在日韓国人の発言ですが、いわゆるニューカマーは19万人いるそうです。


<インタビュー>在日社会に新しい風を、韓人会の朴栽世会長
(聯合ニュース 2011/05/26)

(略)ことしで創立10周年を迎えた在日本韓国人連合会(韓人会)の朴栽世(パク・ジェセ)会長は26日、聯合ニュースとの電話インタビューに応じ、「在日同胞社会全体の和合のために努力し、新しく移住してきた韓国人の権益擁護と交流にも力を入れる」と強く述べた。

 朴会長は1986年に日本大学経済学部を卒業。医療機器、病院コンサルティング、自動車部品製造、タイヤ販売など幅広い事業を展開している。2009年5月に同団体の会長(任期3年)に就任した。

 在日本韓国人連合会は、1965年の韓日国交正常化以降に留学や事業などを目的に日本に渡り定着した、いわゆるニューカマーの集まりで、在日本大韓民国民団、在日本朝鮮人総連合会に次ぐ第3の在日同胞団体だ。(略)

朴会長との一問一答は次の通り。

――在日同胞団体がすでに存在するなか、ニューカマーだけの組織は必要か。

 「日本には植民地時代と朝鮮戦争のころ渡った60万人余りの在日同胞以外に、1965年の韓日国交正常化以降、とりわけ1980年末の海外旅行自由化後に定着した韓国人が約19万人いる。民団を中心に集まっている伝統的意味の在日同胞とニューカマーは、考え方などが当然異なる。民団に加入できないニューカマーだけの組織が必要だった。現在、東京に5300人、昨年発足した大阪に700人が加入している」(略)


猫島に移住しました。
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