(ブレークニュース 韓国語 206/07/13)
パク・ジュソン国会副議長(国民の党)は在外公館公用車の国産車利用奨励政策が事実上、空念仏水準と批判した。
国会外交統一委員会所属であるパク・ジュソン副議長が12日に公開した『2015年在外公館の車両購入詳細内訳』によれば、外交部(省に相当)が昨年購入した89台の車両(代替86台・新規購入3台)のうち外車が22台で24.7%を占めた。既存車両86台のうち26台(30.2%)が外車だった点を勘案すると、国産車は5.5%増にとどまった。
外交部訓令『在外公館車両管理規定』第2条によれば、国産車の購入およびメンテナンスが可能な地域に所在する公館は、公館用車両として国産車を優先的に購入しなければならない。
だが、2015年に26台の外車を代替しながら国産車を購入した件数は7件に過ぎず、逆に国産車を代替しながら外車を購入した件数が4件(国連代表部、セネガル大使館、ナイジェリア大使館、ルーマニア大使館)にもなった。
資料を公開したパク・ジュソン副議長は「在外公館が国産車を購入する割合が徐々に高まってはいるが、国産車を代替しながら外車を購入するなど外交部の国産車購入奨励政策が空念仏水準」としながら「自動車強国大韓民国を代表する外交官たちが国産車に対する自負心を持って積極的に利用すれば韓国自動車産業の広報はもちろん予算節減の効果ももたらすだろう」と話した。(機械翻訳 若干修正)
(コリアデイリー/LA中央日報 韓国語 2016/07/13)
(略)在外公館国産車奨励策はグローバル時代に相応しくないという指摘も多い。
キム某氏は「在外公館が現地でその国のブランドの車両を買えば相手国を尊重しているという認識も与えることができる。国産車だけ固執するのは正しくない」と話した。
キム某氏は「在外公館が現地でその国のブランドの車両を買えば相手国を尊重しているという認識も与えることができる。国産車だけ固執するのは正しくない」と話した。
チェ某氏も「主な自動車会社はすでにグローバル企業だ。国家が特定の車両ブランドをわざわざ宣伝する必要はない。国会まで出ることではない」と話した。(機械翻訳 若干修正)
『在外公館車両管理規定』をみると、代替基準はおおむね「車両登録日から6年以上・走行距離10万km以上」のようです。
『2015年在外公館の車両購入詳細内訳』から駐日公館を抜粋↓。
駐神戸総領事館 :トヨタ アルファード(2007.06.20)→ トヨタ ヴェルファイア
駐新潟総領事館 :トヨタ エスティマ (2007.06.12)→ トヨタ ハイエース
駐大阪総領事館 :トヨタ マジェスタ (2008.05.01)→ 現代 エクウス
駐横浜総領事館 :トヨタ アルファード(2007.07.25)→ トヨタ アルファードハイブリッド
駐名古屋総領事館:トヨタ エスティマ (2007.06.19)→ トヨタ アルファード
駐大阪総領事館 :トヨタ アルファード(2007.10.29)→ トヨタ アルファード
駐広島総領事館 :現代 エクウス (2008.05.30)→ 現代 エクウス
1/24 痛車 No.08 一騎当千 アルファード

「韓国車なんて韓国外では恥ずかしくて乗ってられない。」
と言うことですね?