(聯合ニュース 2016/08/02)
韓国初のドーム球場、高尺スカイドーム(ソウル市九老区高尺洞)が、来年3月に行われる野球の国・地域別対抗戦、ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)の開催地に決まった。
WBCの主催側は2日、来年の第4回大会の開催地と組分けの一部を発表し、高尺スカイドームは日本の東京ドームとともに本戦1次ラウンドのアジア地域開催地に選ばれた。
来年3月7~11日に高尺スカイドームで開かれる1次ラウンドには、韓国、台湾、オランダと予選を通過したチーム(ブラジル、英国、イスラエル、パキスタンの中から1カ国)が参加。総当たりで6試合が行われる。
同期間、東京ドームでも日本、キューバ、中国、オーストラリアによる1次ラウンドの別組が行われ、それぞれ上位2チームが3月12~16日の東京ドームでの2次ラウンドに進出する。
WBCは4年ごとに開催される。来年の大会には16カ国・地域が参加し、韓国を含む12カ国は本戦に自動で進出する。残り4カ国は予選で選ばれる。
本戦1次ラウンドは4チームずつ4組に分かれて4カ国で開催される。各組の上位2チームが2次ラウンドに進出し、2次ラウンドで4チームが準決勝に進む。
韓国野球委員会(KBO)は昨年秋の高尺スカイドームの完成を機に国際大会の招致に動き、朴元淳(パク・ウォンスン)ソウル市長も多角的な支援を約束していた。ソウル市は大会費用の一部を支援する方針だ。
韓国は1次ラウンドの試合が開催される3月は気温が低く、これまでWBCの招致が難しかった。ソウル市の関係者は「肌寒い春先に開かれる来年のWBCが成功するよう、積極的に支援する。韓国も天候にかかわらずオールシーズン野球のできる国になったことを世界に伝えたい」と話している。
前回開催地の台湾を上回って誘致したのではなく、台湾が誘致できなくなったので韓国開催になったことを理解して開催準備してほしいですね(日本は韓国で試合しないので幸いですが・・・)。
台湾の中央通信社(CNA)は17日、台湾野球協会が昨日、2017WBC誘致撤回を宣言したと明らかにした。(略)
CNAは「台湾は当初、2017年WBCをタイペイの新しいドーム球場に誘致する計画だったが、タイペイ市と建設会社の間の問題でドーム球場の工事が中断されて誘致に打撃を受けた」とし「一方、韓国は高尺スカイドームが完工した」と指摘した。(略)
2016年05月17日
こんな↓状態は少しでも改善するのかな。
2016年07月03日
てるてる坊主 てるぼう・2 晴れるといいなぁ~
