(聯合ニュース 韓国語 2016/08/17)

コレイル(韓国鉄道公社)が運営する観光列車に日本軍国主義の象徴である『旭日旗』を連想させるインテリアが使用されて物議をかもしている。

17日、市民イ某氏(26・女)によれば、コレイルの南道海洋観光列車『S-Train』の休憩室カフェスペースである車両に旭日昇天旗の形のインテリアが使用された。

このカフェスペースは世界的に良く知られたポップスターのアルバムを展示した中、アメリカのあるアイドルグループのアルバムジャケットを展示した。

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イ氏は「最近、光復節にある芸能人が旭日旗を連想させるデザインをSNSに上げて物議をかもした」とし「公企業であるコレイルでこのような文様を何の検証なしに使ったことは問題」と指摘した。

彼女は「このデザインを1年に数万人が見るのに、そのままにしておくのは話にならない」とし「前後の事情を分からない外国人が見れば、そのまま美しいアジアの文様と思いませんか」と話した。

コレイルはこれに対し、「昨年4月、得糧駅の思い出の列車を構成したある業者が『思い出の音楽喫茶店』というコーナーを展示しながら、アメリカの有名グループのアルバムを展示したと見られる」とし「このデザインを直ちに削除する」と話した。(機械翻訳 若干修正)


早く「旭日旗禁止法」を制定しないとね。