(聯合ニュース 韓国語 2016/09/13)

韓国広報専門家であるソ・ギョンドク(徐敬徳)誠信女子大教授は13日、「日本,東京の主要観光地で戦犯旗(旭日旗)の旗が堂々と販売されており、日本当局に抗議する計画」と明らかにした。

『日本戦犯旗全世界退治キャンペーン』を行うソ教授は、去る5月に東京の靖国神社の展示館で戦犯旗の旗を確認してから、日本の留学生と同胞ネチズンに実状を情報提供してほしいと要請した。

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▲靖国神社内の展示館で販売されている戦犯旗と日の丸
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▲靖国神社内の展示館で販売されている戦犯旗ステッカー

その結果、東京都内最大の寺刹である浅草寺の前の商店と富士山登山路入口などで旗をはじめ、戦犯旗模様のステッカー、戦犯旗デザインを印刷した商品などが販売されている事実を確認した。

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▲東京内の最大寺刹である浅草寺の前の商店で販売されている戦犯旗の旗
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▲富士山登山路入口で販売されている戦犯旗の旗

外国人観光客が市内で戦犯旗の旗(840円)とステッカー(100円)を購入した後に記念撮影をするかと思えば、戦犯旗を活用したヘアバンドを買って着用して歩いているという情報提供が相次いで受け付けられたのだ。

ソ教授は「アジアで最も多くの外国人が訪れる東京の観光地で、戦犯旗の旗や商品を販売するのはとんでもないこと」としながら「どんな意味かも知らない外国人が、これをほとんど購入している」と指摘した。

彼は「このような状況でじっとしていることはできない」としながら「日本政府観光局(JNTO)などに戦犯旗デザイン関連の商品を外国人に販売しないように抗議の郵便を続けて送ることにした」と説明した。

郵便物には、ソ教授がニューヨーク・タイムズに掲載した戦犯旗広告と戦犯旗の歴史、使用凡例、関連動画CDなどが入っている。

ソ教授はこれまで、ナイキ、アディダスなどグローバル企業が戦犯旗デザインを使用しているのを発見しては抗議の書簡を送り、アメリカ最大の百貨店メイシーズの観光案内書を変える成果を上げた。

彼は今後もメール(bychoi@ygeneration.co.kr)を通じた情報提供を受け、担当者に抗議の郵便物を送ると同時に留学生と力を集めて直接担当者を訪問し、より早い対処をしていく方針だ。(機械翻訳 若干修正)


いいかげん朝日新聞に行けば良いのにね。すぐ変えてくれるかもよ。

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