(ヘラルド経済 韓国語 2016/09/13)

去る1月、tvNで放送されたドラマ『シグナル』(監督キム・ウォンソク、脚本キム・ウニ、製作Aストーリー)が、日本最大の広告代理店『電通』と手を握って日本攻略に出る。

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『シグナル』は国内放送当時、初回から緻密な台本と映画のような演出、俳優の熱演で視聴者を惹きつけ、最終回まで地上波を含めて同時間帯の最高視聴率(最高12.8%、ケーブルテレビドラマ歴代2位)を記録し、去る6月に開かれた第52回百想芸術大賞の授賞式でテレビドラマ部門作品賞、脚本賞など3つのトロフィーを手にして作品性を認めらた。

韓国だけでなく中国でも中国最大のICT企業『テンセント(騰訊)』の動画サイトを通じてサービスされ、有料コンテンツにもかかわらず現在まで累積ビュー数2億5千万回を記録している。ビュー数の他に評価も中国有名評価サイト『タウバン(豆弁)』で9.1点を記録するほど韓国ドラマはロマンス物一色という偏見を覆して新たな韓流の力を見せている。

Aストーリーは、この勢いを駆って、伝統的に捜査ドラマが人気である日本を攻略するため、日本最大の広告代理店『電通』と手を握って様々なコンテンツ事業を推進中だ。

その始めとして、衛星放送チャネル『衛星劇場 松竹』で9月18日に『シグナル』1,2部が特別放送され、10月からは全編が放送される予定だ。『電通』と『衛星劇場 松竹』の担当者は『シグナル』のクオリティーに強い自信を見せながら、今回の放送を契機に日本に再び韓国ドラマ風が吹くことを期待している。(機械翻訳 若干修正)


また“ゴリ押し”が始まるんですか? せめて衛星・ケーブルだけにしてくださいね。

2013年03月29日
嫌「韓」第二幕 作られた韓流ブーム 
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