(YTN 韓国語 2016/11/28)

アンカー
昨夜、東シナ海で操業していた韓国のタチウオ漁漁船が転覆し、船員4人がまだ行方不明の状態です。

事故海上で捜索が続いている中、済州島の小型タチウオ漁船が危険を冒して遠距離操業に出た理由が知らされながら悲しさを増しています。ソン・テヨプ記者が消息をお伝えします。

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記者
タチウオ漁漁船である29トン級のM号が東シナ海の海に転覆したまま浮いています。

M号は土曜日午後7時頃、網を下している中、3mの高さの波に相次いであって転覆しました。近くにい漁船が船員5人を救助したが、操舵室にいた船長ユ某氏ら5人が行方不明です。

中国漁船の漁網ブイにつかまって漂流していたアン某氏が6時間の死闘の末に追加で救助されました。だが、他の船員の生死はまだ知らされていません。

[コ・ドンス/西帰浦海上警察警備救助係長:現在、私どもの警備艦艇3隻を動員して現場で漁船11隻と一緒に捜索をしています。そのうち一隻は転覆したM号の船底を捜索する予定で…。]

M号は去る18日に西帰浦港を出発して2日以上航海した末、中国,温州市東220km、西帰浦南西700キロメートル余りの海上に到着しました。

帰航予定日は来月31日で操業予定日は40日以上でした。

辛うじて近海漁業が可能な規模の済州島のタチウオ漁漁船が遠距離操業に追い込まれたのは、韓日漁業協定の失敗で対馬近海の漁場に入ることができないためです。

[ユン・ソンミン/同僚漁民:日本のEEZ(排他的経済水域)に入れないので、日本の近くは来れないように日本巡視船が来て曳航して追い出します。それで、私たちは中国の方で波が打ちつける中にしか行くことはできないので…。]

行方不明船員の家族は東シナ海の水温が暖かく、低体温症の憂慮が大きくないということに一筋の希望をかけて救助を待っています。(機械翻訳 若干修正)


去年の漁業協定中断時期にも同じことしていましたね。(-∧-)合掌・・・
2015年01月05日