(マネートゥデイ 韓国語 2016/12/02)
政府が戦略的に推進してきた韓日通貨スワップ交渉が中断される危機に瀕している。チェ・スンシル(崔順実)国政壟断以降あらわになっているる我が国の政治状況とかみ合わさった結果だ。
2日、外信によれば、麻生太郎日本副総理兼財務相は本日の記者会見で「(韓日通貨スワップ)交渉を誰が決めるのか分からない」とし「交渉のしようがない」と述べた。我が国の政治状況と関連して事実上交渉中断の可能性を示唆したのだ。
ユ・イルホ(柳一鎬)副総理兼企画財政部長官は、去る8月に開かれた韓日財務長官会議(日韓財務対話)で、麻生太郎財務相と韓日通貨スワップ再開のための交渉を始めることで合意した。韓日通貨スワップは昨年2月から中断されている。通貨スワップ再開交渉は韓国側が先に提案した。
以後、韓日両国は実務交渉を進めた。かなり具体的な内容も行き来した状況だ。ソン・インチャン(宋寅昌)企画財政部国際経済管理官は、去る10月24日の記者懇談会で「(韓日通貨スワップ)規模と時期について協議を進めている」としながら「自国通貨を与えてドルを受けるのが原則」と述べた。
しかし以後、韓国の政治状況が混乱に陥り、今回、日本側の公式反応が出てきた。企画財政部関係者は「韓日財務長官会議で合意したことに基づいて協議を進めている」としながら「(日本側の反応については)確認中」と述べた。(機械翻訳 若干修正)
2016年08月28日
通貨スワップ議論開始を韓国側から提案したが日本に払う『代価』はないニダ!
何度でも言いますが、日本は、アメリカ、カナダ、イギリス、EU、スイスとそれぞれの通貨で『有効期限なし』『限度なし』の通貨スワップを結んでいるので、韓国にいざというときに『ドル』を融通してもらう必要はなさそうなんですよね。
何度でも言いますが、日本は、アメリカ、カナダ、イギリス、EU、スイスとそれぞれの通貨で『有効期限なし』『限度なし』の通貨スワップを結んでいるので、韓国にいざというときに『ドル』を融通してもらう必要はなさそうなんですよね。
