(中央日報 2016/12/04)
3日に光化門で開かれたろうそく集会のうち、1分間の消灯行事に駐韓米国大使館も参加し目を引いた。
この日午後7時、ろうそくの明かりで不夜城となっていた光化門広場は深い闇に包まれた。
闇は光に勝つことができないという意味を込めた1分間の消灯パフォーマンスだった。
ろうそく集会参加者は1分間火を消して「朴槿恵(パク・クネ)は退陣せよ」とスローガンを叫んだ。
光化門広場すぐ横にある駐韓米国大使館の事務室もこの時間に合わせて明かりが消えた。
すぐ隣の大韓民国歴史博物館が明るく照明を灯していたのと対照的だ。

▲3日午後7時にパフォーマンスが行われた光化門ろうそく集会会場の1分間消灯パフォーマンス前後のようす。駐韓米国大使館の建物の明かりが消えた後再度点灯したのが目に付く。
この場面をめぐりネットユーザーらは「米国すら朴槿恵政権をあきらめたもの」という解釈を出している。ろうそく集会を支持するという米国政府の立場が出てきた後であることもさらに関心を引いている。
これに先立ち米国務省のカービー報道官は先月28日の定例会見で「平和的デモと集会に関するわれわれの立場は良く知られている。全世界で継続してそうしたものを支持していくだろう」と明らかにしていた。
カービー報道官はまた「国民は政府に対し彼らの懸念について話す権利がなければならない。平和的デモと集会は民主主義の作動方式」とろうそく集会を擁護した。
聯合ニュースTV
(朝鮮日報 韓国語 2016/12/05)
駐韓米国大使館が、去る3日にソウルの光化門一帯で開かれた第6回ろうそく集会で午後7時頃に行われた『1分消灯』行事に参加していない、と公式に明らかにした。
米国大使館関係者は5日「1分消灯行事が行われた時に灯りを消しておらず、大使館の灯りずっと点いていた」とし「パフォーマンスに参加していないというのが公式の立場」と述べた。
第6回ろうそく集会の参加者は、セウォル号7時間の疑惑を明らかにせよとの意味で、午後7時に合わせて広場のロウソクの灯りと照明をすべて消す『1分消灯』行事を行った。
これに一部メディアは「1分消灯行事が行われた3日午後7時、米国大使館上層部の事務室の灯りが消えて点いた」とし「米大使館側がこのパフォーマンスに参加した」と報道した。その根拠にJTBCなどの総合編集チャンネルの報道映像が提示された。

しかし、「単純な錯視現象であるだけ」という主張も出てきた。集会当時、大型照明が米国大使館の窓に反射して放送画面で灯りが明るく点いたように見え、消灯行事の時、照明が消えて反射光も消え、比較的暗くなると、まるで灯りを消したように見えたというものである。

▲ある市民がとった映像を見れば、1分消灯当時(上)と1分消灯が終わった後(下)米国大使館の火は同じようについているのを確認することができる。
これは市民が撮影した映像でも確認することができる。報道映像は舞台を正面に見て撮影し、米国大使館は画面右側に斜めに映っている。だが、当時ある市民が他の角度で撮影してユーチューブにあげた映像を見ると、1分消灯前後で米国大使館建物のあちこちの灯りはそのまま点いていることを確認することができる。(機械翻訳 若干修正)
まともな国の大使館なら同盟国の為政者に向けたデモに直接かかわるようなことをするわけないので、最初の報道すら出ず、ネット上で話題→他の角度からの映像→終息となるていどのものなのにね。
よっぽど“見たいもの”だったんでしょうね。
まともな国の大使館なら同盟国の為政者に向けたデモに直接かかわるようなことをするわけないので、最初の報道すら出ず、ネット上で話題→他の角度からの映像→終息となるていどのものなのにね。
よっぽど“見たいもの”だったんでしょうね。
