(聯合ニュース 2016/12/09)

 世論調査会社の韓国ギャラップが9日に発表した朴槿恵(パク・クネ)大統領の支持率は前週より1ポイント上昇した5%だった。不支持率は前週と同じ91%だった。

 また、朴大統領の弾劾については、賛成が81%となり、反対(14%)を大きく上回った。

 政党別の支持率は最大野党「共に民主党」が前週より1ポイント高い35%となり、朴政権発足後、最高を更新した。与党セヌリ党は2ポイント下がり13%で、第2野党「国民の党」と並んだ。

 次期大統領選の有力候補の支持率は、共に民主党の前代表、文在寅(ムン・ジェイン)氏が前週から1ポイント上昇の20%となり、同社の調査で初めて1位に立った。国連事務総長の潘基文(パン・ギムン)氏も20%だった。城南市長の李在明(イ・ジェミョン)氏が10ポイント上昇し18%になり、文氏と潘氏を追い上げている。国民の党の前代表、安哲秀(アン・チョルス)氏は2ポイント下落の8%だった。

 調査は6~8日、全国の成人男女1012人を対象に実施された。

2016年11月25日
パク大統領の支持率、自己記録を更新の4%ニダ!

弾劾訴追案の採決は午後3時から始まり、早ければ4時半頃に結果が出るようですね。