(聯合ニュース 韓国語 2017/02/03)

釜山の日本総領事館前の少女像の撤去を要求する不法付着物を剥がした40代の男性が警察の調査を受けることになった。

3日午前11時30分頃、ハ某氏(41)が釜山市東区の日本総領事館前の少女像周辺に貼られた多数の紙付着物を剥がしたという申告を受けた警察が出動した。

釜山市海雲台区に住むハ氏は、最近、少女像周辺に日本を擁護して少女像の撤去を主張する不法付着物の数が増え、少女像守護団体が対応に乗り出したというマスコミの報道を見て、この日少女像を訪れて付着物を剥がした。

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▲撤去された日本擁護の付着物

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▲少女像不法付着物を剥がした男性

この付着物は、先月から少女像周辺で少女像の撤去を主張しながら1人デモを行っているある男性が付けたものだった。

紙には〈日本人を愛しなさい〉、〈反日感情扇動それくらいにしろ〉、〈韓米日同盟強化〉、〈区庁長辞退しなさい〉とフレーズが書かれていた。

ハ氏は「インターネット記事を見てとても腹が立って一晩中寝ることができなかった」とし「1人デモを行う男性に会おうと来たが、いなかったので付着物をすべて剥がした」と述べた。

警察はハ氏を帰宅させた後、財物損壊容疑で呼んで調査する予定だ。

警察関係者は「不法付着物でも他人の財物を破損すれば損壊罪で処罰を受ける」と述べた。(機械翻訳 若干修正)


(CBSノーカットニュース 韓国語 2017/02/03)

ある男性が釜山平和の少女像に設置された『少女像反対』を主張する付着物を強制的に除去して警察と摩擦を起こした。

警察と『釜山同胞一つ』(釜山キョレハナ、または釜山ギョレハナ)などによれば、3日午前11時30分頃、釜山市東区草梁洞の日本総領事館前の平和の少女像の前にA氏(41)が現れた。

A氏は平和の少女像の近くに付着した〈Love Japan〉など、平和の少女像の設置に反対し、日本を許すことを要求する付着物10枚余りを強制的に引き剥がした。

申告を受けた警察は現場に出動してA氏の行動を制止した。

これにA氏は「不法ビラを設置する時は止めず、なぜこれを引き剥がす行為だけ阻むのか?」と警察に抗議したし、この過程で両者は摩擦を起こした。

A氏の身元を確認した警察は、近いうちに財物損壊容疑でA氏を調査する予定だ。

警察関係者は「他人が設置した付着物を強制的に引き剥がす行為は財物損壊に該当する」とし「だが、付着物自体に財産価値があると見るのは難しく、より綿密に検討した後、立件するかどうかを決める方針」と明らかにした。(機械翻訳 若干修正)


(聯合ニュース 韓国語 2017/02/03)

(略)この日午後1時40分頃、当初不法付着物を付けた男性が再び少女像に現れ、〈不法設置物東区庁は撤去しなさい〉、〈ウィーン条約履行しなさい〉、〈今や和解〉などの付着物を再び付けて消えた。

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            不法建造物
            東区庁は
            撤去しなさい!

            東部警察署は
            公平な捜査しなさい

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   不法建造物   ウィーン条約   今や
   東区庁は      履行    和解
   撤去しなさい!   しなさい

少女像守護会員がこの男性に印刷物を付ける理由や身元、所属を再度尋ねたが男性は答えなかった。(機械翻訳 若干修正)


早速、これ↓の続報です。
2017年02月02日
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一人デモの男性は、1月24日に放送されたNHKの『クローズアップ現代+ 韓国 過熱する“少女像”問題 ~初めて語った元慰安婦~』に出ていた人のようですね。

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