(福島中央テレビ 2017/02/16)

泉崎村の神社で、石像を壊すなどした罪に問われている韓国籍の男の初公判が開かれた。

男は起訴内容を認め、検察側は、「木像を崇拝することに不満を持っていた」と動機を明らかにした。

韓国籍のチョン・スンホ被告は、去年12月、泉崎村の神社に侵入し、キツネの石像を鉄パイプで壊すなどした罪に問われている。

きょうの初公判。

6歳ぐらいからアメリカで暮らしていたチョン被告は、起訴内容について問われると…。

「ノーミステイク(間違いありません)」。

英語でそう認めた。

犯行の動機については…。

「木像を崇拝することに不満を持っていた」

犯行までの足取りも明らかにされた。

去年11月、アメリカから韓国に向かう途中で、日本に立ち寄ったチョン被告。

「被災地や福島第一原発を見たかった」

しかし、原発を見ることはできなかった。

川内村にいたところを警察に保護され、仙台市にある韓国政府の施設に滞在する。

その後、ふたたび福島県内に戻り、国道4号を徒歩で南下していた途中…

「野宿をしていたが寒くなった。室内に泊まりたいと思った」

須賀川市でも、神社に祭られている鏡を壊した疑いで起訴されているチョン被告。

次の裁判は来月17日に開かれる予定。


(福島民友 2017/02/17)
      
 泉崎村の神社に侵入し石像などを壊したとして、器物損壊や建造物侵入などの罪に問われた韓国籍、住所不定、無職、被告男(35)の初公判は16日、地裁白河支部(小川弘持裁判官)で開かれた。被告は「間違いありません」と起訴内容を認めた。


 
 検察側は冒頭陳述で、動機について「木像などを祈りの対象とすることに不満があった」と指摘。本県を訪れた理由については、事故のあった東京電力福島第1原発の見学が目的だったとした。

 次回公判は3月17日午後2時30分から。地検白河支部は今月16日までに、須賀川市の神社で神鏡を破壊したとして器物損壊と建造物侵入の罪で被告を追起訴した。次回公判ではこの事件についての審理を行う。

 起訴状によると、被告は昨年12月9日、泉崎村の神社に侵入し、鉄パイプでさい銭箱を壊して現金30円を盗んだほか、同神社の木像1体を投げ捨て、石像2体を鉄パイプでたたき、計3体を壊した。同7日には白河市の飲食店に侵入、ブランケットやライター(計約700円相当)を盗んだ。また、同4日午前10時30分ごろ、須賀川市の桙衝(ほこつき)神社社殿に侵入し、神鏡1枚(12万円相当)を壊した、としている。

2016年12月11日


反日教なのか、ウリスト教なのか、ウリラム教なのか今のところ分かりませんが、ちゃんと把握して公表してほしいですね。