(コリアタイムズ 韓国語 2017/05/23)
最近、米連邦移民当局がアメリカに入国して滞留期限を超えた、いわゆる『オーバーステイ(Overstay)不法滞在者』に対する取り締まりを大幅に強化している中、去る一年だけでオーバーステイ不法滞在者になった韓国人が1万2,000人に迫るものと調査された。特にこのうち7,000人を超える韓国人オーバーステイ不法滞在者はアメリカ内に留まって移民当局のターゲットになっていることが明らかになった。

連邦国土安全保障省(DHS)が22日に発表した『外国人訪問者出入国報告書』によれば、2016会計年度に非移民ビザや『ビザ免除プログラム』(VWP)を通じてアメリカに入国した全体韓国人訪問客140万4,684人のうち0.83%に該当する1万1,706人がビザ有効期間が満了した後も出国せず、不法滞在違反を犯したと集計された。
このうち4,684人はビザが満了した状態で一歩遅れて出国したが、残りの7,022人はアメリカを離れず、アメリカ内に不法滞在中であるとDHSは判断している。
全体的にアメリカを訪問した韓国人100人中1人の割合でオーバーステイ違反を犯したわけだ。
入国ビザ別に見ると、B1(商用ビザ)、B2(観光ビザ)、ノービザプログラムなどの短期ビザを通じてオーバーステイ違反を犯した韓国人が5,875人で最も多かった。このうち1,368人は滞留期限違反の状態でアメリカを離れたが、4,507人はアメリカ内に留まった状態だ。
入国ビザ別に見ると、B1(商用ビザ)、B2(観光ビザ)、ノービザプログラムなどの短期ビザを通じてオーバーステイ違反を犯した韓国人が5,875人で最も多かった。このうち1,368人は滞留期限違反の状態でアメリカを離れたが、4,507人はアメリカ内に留まった状態だ。
※↓表は国土安全保障省(DHS)『Entry/Exit Overstay Report』より

次は、F(学生ビザ)、M(技術研修生ビザ)、J(交換訪問ビザ)を通じた滞留期限超過違反で5,111人に達した。このうち2,068人が現在も不法滞在中であり、3,043人は一歩遅れて出国した。

この他にビザで入国した韓国人のうちで720人もビザの満期を守っておらず、このうち447人がアメリカに留まっていると推測されている。

この他にビザで入国した韓国人のうちで720人もビザの満期を守っておらず、このうち447人がアメリカに留まっていると推測されている。

一方、アメリカ全体で昨年入国してビザが満了したまま不法滞在中である外国人の数は計62万8,799人に達した。このような数値は昨年、アメリカに入国した外国人5,000万人のうち1.25%に過ぎない規模だが、アメリカ国内の不法滞在者1,100万人の40%に該当する数値である。
DHSは今回の報告書と関連し、今後、ビザ申請の際には厳格な審査過程を経て、取り締まりを強化するために作成されたと説明した。
DHS関係者は「これまでビザ満了問題はメキシコなど中南米から越えてくる不法滞在者で覆われてきた」としながら「この問題は国家安全保障や公共安寧、移民取り締まりなどで重要な問題に浮び上がっている」とし、今後、ビザ審査とオーバーステイ不法滞在者取り締まりに大々的に出るという意向をほのめかした。(機械翻訳 若干修正)
(コリアタイムズ 韓国語 2017/05/23)
滞留期限を超えてもアメリカを離れない、いわゆる『オーバーステイ』(Overstay)不法滞在者に関する移民当局の把握能力がますます精巧になっており、『オーバーステイ』不法滞在者に対する取り締まりが近いうちに現実化されるものと見られる。
22日、国土安全保障省(DHS)が2016会計年度〈『オーバーステイ』実態報告書〉(Entry/Exit Overstay Report)を発表した。今回の報告書は、2015会計年度報告書に比べて非移民入国者のオーバーステイの実態をはるかに広範囲に把握したものなので、当局のオーバーステイ把握能力が大きく改善されたことが確認された。
これまで『オーバーステイ』不法滞在者の認知に大きな関心を持たなかった国土安全保障省は、昨年からオーバーステイ不法滞在の実態報告書を議会に報告しており、今回が2回目の報告書。昨年の報告書で国土安全保障省はノービザ入国者のオーバーステイの実態だけを連邦議会に報告した。
今回の報告書は、2016会計年度に滞留期限を超えた『オーバーステイ』不法滞在者62万8,799人を出身国別および入国ビザの種類によって具体的な数値を明らかにしており、移民当局はすでに『オーバーステイ』不法滞在者の身元を正確に把握していると見られる。
韓国国籍者の場合、2016会計年度の期間に滞留期限を超えて『オーバーステイ』不法滞在になった非移民入国者は1万1,696人(1万1,706人の間違い)と把握された。
韓国国籍『オーバーステイ』不法滞在者は、『ビザ免除プログラム』(VWP)を通じたノービザ入国者が5,875人で最も多かった。これは2016会計年度にノービザで入国した韓国人126万6,839人のうち滞留期限を超えた後に出国した1,368人と滞留期限を超えても会計年度末までアメリカに滞留中であると把握された4,507人を合わせたものである。ノービザ入国韓国人の『オーバーステイ』の割合は0.46%だったが、全体ノービザ入国者のオーバーステイ平均の0.68%よりは大きく低かった。
『学生および交換訪問ビザ』(F、M、J)で入国してオーバーステイになった韓国人はこれより少ない5,111人と把握されたが、オーバーステイの割合は5.06%ではるかに高かった(全体平均5.48%)。これらのうち3,043人はビザ期限を超えて滞留し、結局、出国したものと把握され、残りの2,068人は会計年度末までアメリカに留まっていることが明らかになった
国土安全保障省は報告書で「この2年間、外国人の出入国実態把握能力が大きく進展し、2017会計年度にも生体情報を通じた出国情報確認システムが拡大する予定なので、より正確なオーバーステイの実態把握が可能になるだろう」と展望した。(機械翻訳 若干修正)

さっさと韓国に帰れば?
みんな迷惑しているんだが