(イーデイリー 韓国語 2017/05/24)
韓国軍が今後9年間で合計2兆5000億ウォンをかけて敵味方識別装置の性能改良事業を行う。アメリカ軍が敵味方識別装置を新型に切り替えることに伴うものだ。
ハン・ミング国防部長官(国防相)主宰で24日に開かれた第102回防衛事業推進委員会がこのような内容の敵味方識別装置性能改良事業推進の基本戦略を議決した。
敵味方識別装置は、敵と味方を識別する暗号装置だ。航空機と艦艇、対空武器などに装着される。敵味方識別装置の性能改良事業は現在、陸・海・空軍で運用している敵味方識別装置の運用モード(Mode-4)を秘話・抗ジャミング機能が強化された運用モード(Mode-5)に切り替えるものだ。秘話は盗聴・傍受防止、抗ジャミングは電波撹乱防止機能だ。
事業対象装備は、70余りの武器システム装備2000個余りだ。来年から事業が始まって2026年に事業が終了する。2021~2023年に戦力化の予定だ。
この日、防衛事業推進委員会では敵味方識別装置の対象システム別の特性を考慮し、国内研究開発と国外購入に区分して進めることにした。独立システムにするのか、連動システムを構築するかにより、国内開発と国外購入などで行われる。
敵味方識別装置を新型であるMode-5に交換せず、Mode-4装置をそのまま使用する場合、戦時にアメリカなど同盟国から敵と見なされる可能性がある。
キム・シチョル防衛事業庁報道官は「性能改良事業が完了すれば、航空機、艦艇など対象システム間の向上した敵味方識別を通じて効率的な連合作戦の遂行が可能で、生存性と作戦能力が向上すると期待される」と話した。(機械翻訳 若干修正)
↓間に合ってないようですが・・・
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2015年09月09日
