(聯合ニュース 韓国語 2017/06/04)

・日本アトランタ総領事、ブルックヘブン市長・市会議員に抗議電話
・ジョージア州知事の訪日時、外務省官吏接触…日本側阻止ロビーするよう

アメリカ,ジョージア州デカルブ郡の小都市ブルックヘブンに『平和の少女像』が今月末に設置されるなど、アメリカ南部に少女像設置運動が拡散しながら、日本が組織的な妨害に出るものと懸念される。

3日(以下現地時間)、アメリカ,アトランタ平和の少女像建立委員会と現地韓国人メディアのニュースアンドポスト(代表ホン・ソング)などによれば、ブルックヘブン市立公園(別名ブラックバーン2)に設置される少女像は来る29日、除幕式を行う予定だ。

現在、ブルックヘブン少女像は大型の箱に覆われた状態で設置場所である市立公園内の芝生に移されている。

この少女像はカリフォルニア州グレンデール市立公園とミシガン州サウスフィールド韓人文化会館に続きアメリカ国内3体目だ。

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▲大型の箱で覆われたジョージア州ブルックヘブン少女像

これに先立ち、人口5万人の小都市ブルックヘブングク市議会は全体会議を開き、少女像設置案を全員一致で議決した。

すると、日本側が妨害の動きを本格化している。

篠塚隆アトランタ駐在日本総領事は最近、ジョン・アーンスト(John Arthur Ernst Jr. )ブルックヘブン市長と市会議員に電話をかけ、少女像設置に強く抗議の意思を表明したことが分かった。

また、ネイサン・ディール(Nathan Deal)ジョージア州知事が韓国と日本を相次いで訪問する中、日本外務省がディール州知事に接触することが分かり注目される。

ディール知事は、ジョージアに本社を置くデルタ航空のアトランタ‐仁川直航路線就航を記念する最初の航空便に搭乗して、まず韓国を訪問する。韓国ではジョージアに工場がある現代起亜自動車の役員陣に会う予定だ。

問題はその次からだ。ディール知事は6日から日本で現地企業と外務省関係者たちと相次いで会う。

大阪所在のヤンマー本社、名古屋所在の企業ニチハ、東京のYKKの工場と本社を訪れ、日本企業の海外工場のジョージア州誘致を議論する予定だ。
※ジョージア州アトランタ市にYANMAR AMERICA、NICHIHA USA。タブリン市にYKK AP工場

9日には日本外務省公職者と会い、日王宮も観覧する予定だ。

少女像建立委関係者は「日本企業と外務省がディール知事に少女像設置が拡散してはならないというメッセージを伝えるものと見る」と話した。

すでに大都市であるジョージア州アトランタでの少女像設置は日本側の妨害で一度霧散したことがある。

アトランタセンテニアルオリンピック公園内のコカコーラ博物館近隣にある民権人権センターに少女像を設置することにしたが、センター側が突然、敷地契約を取り消して設置議論が霧散した。

少女像建立委は、人口が少ないブルックヘブンにまず少女像を設置した後、アトランタなど大都市にアメリカ南部第2,第3の少女像を設置するという計画だ。

このような動きに対抗して、日本外務省と企業側が州政府などを相手に先制的にロビーに出る可能性が大きい。

日本はグレンデール少女像撤去訴訟を起こし、アメリカ連邦最高裁で敗訴確定の判決を受けたため、訴訟を提起するより、企業などの事前ロビーがより効率的だという判断を下しているものと見られる。(機械翻訳 若干修正)


2017年02月26日