(聯合ニュース 韓国語 2017/09/19)

明仁日王夫婦が20日、日本国内の高句麗村である埼玉県日高市にある高麗神社を参拝する。

歴代日王夫婦の中で高麗神社を参拝するのは今回が初めてだ。

高麗神社関係者は19日、聯合ニュースとの通話で、日王夫婦が20日に神社を訪問する予定としながら、歴代日王の中で高麗神社を参拝するのは明仁日王が初めてだと話した。

この関係者は、明仁日王の高麗神社参拝の背景などについては把握していないと伝えた。

しかし、政界内外では、彼が先月15日、第2次大戦敗戦日の犠牲者追悼式で「過去を顧み、深い反省とともに、今後、戦争の惨禍が再び繰り返されないことを願う」と3年連続で「反省」に言及したのと無関係ではないと見ている。

明仁日王が、すでに生前退位の意思を明らかにし、来年末頃に徳仁王世子に王位を譲る予定であるだけに、退位前に日本国内で韓半島(朝鮮半島)を象徴する意味がある高麗神社を訪問することによって、反省と和解のメッセージを送ろうとしているのではないかということだ。

高麗神社は、高句麗最後の王・宝蔵王の息子である若光がたてた高麗郡(現日高市)に建てられた。

羅唐連合軍(新羅・唐)の攻撃で高句麗が滅亡すると日本に亡命した若光は、日本各地に散在していた流民を集めて716年、高麗郡を創設した後、首長(郡司)を務めたという。

高麗神社は730年に若光が死亡した後、彼を祀るために設置された。

日本では「出世をしたければ高麗神社に行ってビラ(訳不明)」という俗説があるほど名が知られている。

高麗郡は創設後、千年以上維持され、1868年の明治維新後に郡から廃止されて名前だけ維持された後、1955年の行政区域名で完全に消えたが、高麗神社は依然として席を守っている。

2010年6月には高麗郡と若光を称えるため在日同胞が中心となって高麗若光会が構成され、昨年4月23日には高麗神社に高麗郡創設1,300周年記念碑も建てた。

当時の記念碑建立行事には、明仁日王の従弟である高円宮憲仁(1954~2002)の夫人久子女史、馳浩日本文部科学相(教育長官)、谷ケ﨑照雄,日高市長など日本の主要関係者が多数参加した。 (取材補助:テラサキユカ通信員)(機械翻訳 若干修正)


 両陛下、埼玉に私的ご旅行へ
(産経新聞 2017/08/31)

 宮内庁は31日、天皇、皇后両陛下が9月20日から1泊2日の日程で、埼玉県を訪問されると発表した。両陛下の希望を織り込んだ私的旅行の位置付けで、20日に日高市で朝鮮半島・高句麗から移り住んだ渡来人にゆかりのある高麗神社や、見頃を迎える彼岸花の群生地をご見学。21日には深谷市で同市出身の実業家、渋沢栄一の生誕地や記念館を視察される予定。

 高麗神社 最新ニュース

■平成29年 9月20日(水曜日)にご参拝を予定されている皆様へ

畏くも天皇皇后両陛下におかせられましては、平成29年9月20日(水曜日)当社へ御参拝のことと成りました。誠に名誉な事と慶賀に堪えません。

この事に伴い、9月20日は境内への立ち入りを制限させていただきます。伴いまして、祈祷の執行、お守り神札等の頒布などの対応も大幅に変更致しますのでご注意下さい。

◇ 天皇皇后両陛下 神社 御着:午前 ◇(略)


またどうせ拡大解釈してホルホルですね。