(江原道民日報 韓国語 2017/10/23)

春川レゴランドが建設される中島洞と槿花洞の水辺をつなぐ橋の名称の公募で『浪漫大橋』(ナンマン大橋)が受賞作に決定された。

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▲公募を通じて『浪漫大橋』と名称が決定されたレゴランド進入橋の鳥瞰図

政界と学界などの人士9人で構成された春川市レゴランド進入橋名称選定審査委員会は最近、審査を行い、去る8~9月の名称公募出品作のうち『浪漫大橋』に最高点である645点をつけて受賞作に選定した。これにより、市は『浪漫大橋』を正式名称として確定するのか内部検討を経て決める方針だ。審査委員会の審査で『浪漫大橋』の次には『春中大橋』(610点)、『青春大橋』(540点)、『素養大橋』(230点)が高い点数を受けた。審査対象に『レゴ大橋』、『レゴブリッジ』も上がってきたが『レゴ』の名称をレゴ側の承認なしに任意に使用できない点と、現在、レゴランド造成が不透明な点で否定的な評価を受けた。審査委員会の審査に先立ち、市は名称公募で受け付けられた996本のうち、庁内アンケートを通じて20本を選んだ。

昨年6月に着工した『浪漫大橋』は、長さ1,058m、幅24m(4車線)で斜張橋であり、来月末の竣工予定だ。橋の中間地点に直径45m、高さ55m規模の円形の主塔を設置、衣岩湖の新しいランドマークになると期待される。市は円形主塔の両側に括られた長さ100~120mのケーブル40本に合計2,800個のほどのLEDモジュールをつけ、湖畔の波、尾根スカイライン、飛翔する鳥の羽ばたきなどの照明ショーを演出して『浪漫大橋』を夜景スポットとして整えるという計画だ。市関係者は「公募受賞作をそのまま使用するのか少し修正をするのか議論を経て確定する」と話した。(機械翻訳 若干修正)


(江原道民日報 韓国語 2017/10/24)

レゴランド進入橋の名称公募で受賞作として『浪漫大橋』(ナンマン大橋)が選ばれた中、『浪漫』が日本から由来した用語であり、橋の名称の適正性を置いて否定的意見が高く、論議が予想される。

学界によれば、ナンマン(浪漫)は語源であるフランス語のロマン(roman)の日本語音訳を韓国の漢字音で読んだ用語だ。『浪漫』の日本発音は『ロマン』でナンマンは『roman』の日本式音借(借音)表記に過ぎないのだ。

このためにナンマン(浪漫)は国語辞典に登載されている標準語だが、一部ではいわゆる『倭色語彙』という否定的な見方を送っている。特に『浪漫』の漢字の解釈が『波(浪)』に『あふれる(漫)』なので橋の名称として適正かも論議の的だ。

市関係者は「受賞作を出した市民に賞金は伝達するが、正式名称は是正調整委員会を経て確定する予定だが、地域性を帯びた名称に修正されて決まるものと見られる」と話した。(機械翻訳 若干修正)

2017年03月29日