(ニューシス 韓国語 2017/11/16)
大勢ガールズグループ『トゥワイス』(TWICE)が日本でKポップ韓流の再点火を主導している。
※9人組 韓国5人、日本3人、台湾1人

16日、所属事務所JYPエンターテインメントによれば、トゥワイスが日本の代表的年末特集番組であるNHK『紅白歌合戦』に韓国歌手としては唯一参加する。
韓国歌手が『紅白歌合戦』に出演するのは、2011年の東方神起、少女時代、KARA以来6年ぶりである。特に日本に進出したKポップアイドルのうち、デビューの年にこの番組に入城したのはトゥワイスが初めてだ。
本日、東京都渋谷区のNHK本社で行われた『紅白歌合戦』製作発表会に参加したトゥワイスメンバーは「トゥワイスが日本デビューして間もないにもかかわらず、紅白歌合戦に出場できて光栄」としながら「デビューして間もない私たちをより多くの方々に知っていただけるようにしたい」と話した。
また、日本人メンバーのサナは「紅白歌合戦は幼い時から家族と楽しんで見た華やかな番組で私たちが出演できることを期待していた」としながら「日本で活動する他の歌手の皆さん姿を見て、刺激を受け、さらにがんばりたい」と伝えた。
毎年12月31日に開かれる『紅白歌合戦』は、その年最高の歌手だけが立つことができる大衆音楽番組で、今年68回目を迎えた。歴代最高視聴率81%、平均視聴率が40%を上回るほどの人気を誇る。
日本国民は年末に家族が集まってこの番組を視聴して新年を迎えるほどという。
歌手が紅チームと白チームに分かれて公演を通じて対抗戦を行う方式で、今年もX JAPAN、嵐、関ジャニ∞、AKB48、欅坂46、乃木坂46など日本を代表する歌手が総出動する。トゥワイスはこの番組の出演で日本全域に認知度を高めるものと見られる。
『紅白歌合戦』にはこれまで、東方神起と少女時代、KARAをはじめ、チョ・ヨンピル、キム・ヨンジャ、BoAなどが出演した。
だが、これまで韓日関係の悪化などによって日本国内の韓流が冷めながら出演が間遠になった。同時に公営放送であるNHKでは韓流歌手の出演と韓国ドラマの放送がほとんどなかった。
だが、トゥワイスは少女時代、KARAに続き、日本で第2の韓流ガールズグループブームの再点火に先頭の役割をしているという評価を受けている。
最近では、現地初のオリジナルシングル『One More Time』を通じて韓国ガールズグループの中で初めて日本レコード協会からプラチナシングル認証を受けた。25万枚以上の販売量を記録したシングルに付与する認証だ。
先立ってトゥワイスは、去る6月28日に発表した日本デビューベストアルバム『#TWICE』で日本レコード協会からプラチナアルバム認証を受けた。
JYPは「日本に進出した韓国ガールズグループがプラチナシングル認証を受けたのは初めて」としながら「あわせて同じ年にシングルとアルバムともプラチナ認証を受けたのも韓国ガールズグループとしては初」と自慢した。
これと共にまた、韓国ガールズグループで初めてトゥワイスが表紙モデルを務めた日本人気マガジン『ノンノ(non・no)TWICE版』が先月17日から23日基準で日本大型書店ツタヤのベストセラー1位を占めて話題を集めた。(機械翻訳 若干修正)
毎年うるさかったですね。
毎年うるさかったですね。
2012年11月26日
2013年11月26日

ヒット曲で日本社会を盛り上げるどころかカネを稼ぐことすら放棄した
日本のメディアって本当にどうすればいいんだろうな