(聯合ニュース 韓国語 2017/12/03)

日本,福岡県福岡市が姉妹都市である釜山市に今月中に幹部職員を派遣し、釜山日本総領事館前に平和の少女像が設置されたことについて懸念を伝える予定だとNHKが3日、伝えた。

放送によれば、福岡市は今月中に釜山市に局長級幹部を派遣し、釜山市側に直接懸念を伝えることで方針を決めた。

これは昨年12月、釜山日本総領事館前に少女像が設置された後、福岡市民の間で姉妹提携の解消を求める声が寄せられている上、これによって両市間の交流事業を円滑に行うことに支障が出ているという判断によるものだという。

福岡市から派遣される局長級幹部は、釜山市幹部と会い、このような内容を説明するという。

これに先立ち、高島宗一郎,福岡市長は去る7月、ソ・ビョンス(徐秉洙)釜山市長とテレビ通話を行い、少女像設置に対して懸念を表明したとNHKは伝えた。

NHKによれば、当時ソ市長は「対応を検討する」と答え、福岡市は今回の幹部派遣を通じて具体的な対応を取るよう迫る効果を狙っている。

昨年12月の釜山少女像設置後、日本政府は長嶺安政,駐韓日本大使と森本康敬,当時釜山総領事を本国に一時召還するなど強く反発した。(機械翻訳 若干修正)


高島宗一郎市長は、これ↓ですからねぇ・・・

 技術提供…福岡市側のメリットは?
(産経新聞 2012/07/03 リンク切れ)

 「ここから先は有料ですよ、なんてことはやらずに技術は全て公開する。地球は一つです」。中国からの公務員研修受け入れを発表した高島宗一郎市長のあまりに無邪気な発言に、不安を感じざるを得ない。

 中国の公務員を福岡に招き、市で研修を受けてもらう。その数、年間延べ800人。福岡市が培った水質や大気などの環境技術を学んでもらい、中国で生かしてもらえば、隣接する福岡市も巡り巡って恩恵を受ける。さらに福岡市が「アジアのリーダー都市」であることを示すことにもなる。滞在費用は中国側が出す上、社会的地位のある公務員を福岡に招けば、さらなる観光誘致の呼び水にもなる-というのが大筋の理屈だろうか。

 しかし、経緯を聞けば聞くほど首をかしげたくなる。福岡市国際課によると、発端は昨年12月。中国政府が自国の公務員を研修のため外国に派遣していることを知り、福岡市側が中国側に受け入れの用意があることを伝えたという。

 福岡市側が研修の内容として提示した、海水淡水化技術や下水処理技術、埋め立て地の活用法などがよほど魅力的だったのか、交渉は順調に進んだという。

 中国政府は2009年に韓国・ソウル、10年にはドイツ・ケルン市と同様の覚書を締結している。福岡市の担当者は「中国政府との覚書の締結は世界で3番目」と胸を張る。しかし、中国側にソウルやケルンへの公務員の派遣人数や研修内容などの実績を尋ねたところ、情報提供を拒まれたという。

 折しも日本では、在日中国大使館の1等書記官によるスパイ疑惑が浮上したばかり。福岡市が受け入れる公務員の人選は中国政府が行うという。しかし、福岡市はスパイなどの事態を「想定していない」としている。仮に想定していても、想定しているとはいわないかもしれないが…。

 高島市長は「市の持つノウハウや技術を惜しまず提供したい」と話し、当面は中国への技術移転を進め、海水の淡水化技術など「将来のビジネス化も視野に入れている」ともいう。

 何もかも疑ってかかる必要はないかもしれないが、中国相手にそんな筋書きがすんなり通るとは思えないし、福岡市にとって実際のメリットも見えにくい。そもそも技術移転を申し出た側の市長が、今月5~7日の日程で覚書を交わすため、北京を訪問するというのも不思議だ。


7月に市長間でテレビ電話による会談をしたようですが、多少はこうした↓釜山市の姿勢にも影響しているんですかね。

2017年07月18日

あとは日本でニュースになるように、どれだけ市民団体がファビョってくれるかですね。