(インタビュー365 韓国語 2007/12/22)
70年代、80年代の男の子達に、必ず必要な必需品は<紙メンコ>だった。路地ごとに、このメンコを持っていろいろなやり方で遊びに熱中している子供達がいた。
メンコにある星の個数や、その中に使われている数字、または両手にメンコをしっかり握りしめてどっちが多いのか比べ、いろいろな遊びをしていた。そして、どんな子供にも男には絶対に渡せない「自分だけの大事なメンコ」があった。それとともにメンコやビー玉をたくさん持っている子供は、同じ年齢の子供にとって、うらやましさの対象であるのみならず、‘幼い金持ち’であった。
ある日からこのメンコは消えた。それと同時に、子供達が‘一緒に遊ぶ姿’も都市では見られなくなった。早期教育の熱風がふいたためだろう。忙しくなった子供達は一緒に集まって遊ぶ時間を失くしたし、子供達の遊び文化もインターネット・ゲームや任天堂などの‘ひとり遊び’にとって変わられた。
「メンコ遊び」を通じて他人との付き合いを自然に学ぶ機会を失った、このごろの子供達がちょっと気の毒だったりする。メンコを見たら、幼かった頃の友達が浮かび上がる。その友達に電話をかけて見ようか?そして、あの時のように「メンコする人、よっといで。」と言って見ようか?(翻訳 2ch 蚯蚓φ氏)

見事に全部パクリですね。
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Vol.09 「めんこ」 (おアソビ探偵団) しかし、鉛害が問題になり、明治30年代に印刷した紙を板紙にはりつけた紙めんこが考案され、いまに伝わる、紙めんこのルーツとなっているんです。 |
日帝残滓ですね。
韓国ではめんこのことを「タクチ」と呼び、一昔前の子供にはメジャーな遊びだったようですね。
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めんこ遊びは、はずすことのできない遊びの一つである。道を歩いていると、最近でもめんこをする子供たちを一度は見かけるが、子供の頃は紙を手に入れるのが何故あれだけ難しかったのだろう… 小学校1,2年頃のことだ。紙が本当になくて、私のめんこは主に古い新聞紙で作った。そうやって苦労して作っためんこを、いつも黒い袋に相当数入れて持ち歩いた。 友達と外でめんこで遊んだり、雨の降る日は家の中で遊んだが… これを失くしたら終わりだという死ぬ覚悟でめんこに臨んだ。学年が上がるとめんこのパターンが変わった。もう自分で作って遊ぶのではなく、店で買ってくる。 |
こうして↓売っているようです。

他にも似たような遊びがあるようです。
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韓国文化体験-韓国の子供たちの遊び (イノライフ 韓国文化体験) こんにちは!innolifeです。少し前偶然に日本のドラマを見たのですが、そこで‘はないちもんめ’という遊びが出てきました。韓国でも似たような遊びがあったので、とても驚きました。多分‘はないちもんめ’という遊びが、韓国に伝わったのではないかと思います。今日はこのように、日本から伝わったり時には韓国から伝わったりした遊びを紹介しようと思います。
前述した‘はないちもんめ’の遊びは韓国で‘我家に何で来たの’という遊びとして行われています。はないちもんめはじゃんけんを先にした後歌を歌って行く形式ですが、韓国は‘我家に何で来たの、何で来たの、何で来たの/花を探しに来たんだ、来たんだ、来たんだ/何の花を探しに来たの、来たの/○○花を探しに来たんだ、来たんだ’と歌を歌って、最後に指名された子供はじゃんけんをして指名された相手先へ行って、また歌を歌いながら繰り返すこの遊びは、片方に最後の一人が残るまで続けます。 形式や歌は日本と差がありますが、歌を歌いながら手を握って行ったり来たりする姿はまったく同じです。 韓国の女の子がする代表的な遊びは‘コンギノリ(お手玉)’です。5個の石を持ってする遊びなのですが、日本にもありそうですが、残念ながらやり方を見つけられませんでした。(略) 今日紹介した遊びは伝統の遊びではありませんが、60年代から90年代までたくさん行われた遊びです。 今は多くの子供達はコンピューターゲームをして外に出てこんな遊びをすることが非常に珍しい事なので、消えていく遊びを見ると、この遊びを楽しんでやった私達にとっては、非常に残念な気がします。日本から来由したにしても、韓国から来由したにしても、両国の子供たちにずっと受け継がれていけばいいなと思います。 |
韓国のめんこ画像をさがしていたら、こんな↓のを見つけました。

女の子達は「着せ替え人形」で遊んでいたようですね。
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