(聯合ニュース 2006/09/26)
盧武鉉(ノ・ムヒョン)大統領は26日、多目的実用衛星「アリラン2号」や軍民共用通信衛星「ムグンファ5号」の開発・打ち上げに携わった関係者150人余りを青瓦台(大統領府)に招き激励した。
盧大統領は「科学技術の中でも宇宙航空技術こそが科学技術の『花』。テレビで初めて打ち上げのシーンを見たときは特別何も感じなかったが、伝送された写真を見てもどかしい気持ちが晴れた感じがした」と打ち上げの成功を評した。また、アリラン2号は「目」となり世界各地を見ることができ、ムグンファ5号は「耳」となり南太平洋上空で通信をカバーするため、何となく地球を征服したような快感があると述べ、関係者らの労をねぎらった。
このほか、衛星の打ち上げの成果について、 「世界何位、数カ国のうちのひとつ、と考えただけで感激だが、植民地から解放された国では唯一。あとは飛行機だけもう少しよいものを作れば終わりだ」と述べ、韓国が短期間に科学技術を蓄積して成果を上げたことに喜びを示した。
アリラン、ムクゲの衛星模型を見ながら関係者たちを励ましている


関係者たちからアリラン、ムクゲ衛星に対する説明を聞いている

午餐を一緒にするのに先立って激励あいさつをしている
>地球を征服したような快感
日本の首相がこんなこと言ったらファビョるんだろうなぁ
>植民地から解放された国では唯一
1980年にインドが・・・。
1988年にイスラエルが・・・。
細かいこといえばアメリカも元植民地。
自分たちがインドやイスラエルより上と思っているから想像もつかないんだろうな。
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ストーカーの心理って、こ・こんな感じなんですかね?