(慶北毎日 韓国語 2018/07/26)
独島総合海洋科学基地が建設されるかどうか注目されている。西海には『可居礁海洋科学基地』(日向礁)、南海には『離於島総合海洋科学基地』が運営されているが、最も広大な海域と鬱陵島、独島が位置した東海には総合海洋科学基地がない。


▲独島総合海洋科学基地鳥瞰図
政府が去る2008年から独島に基地を設置しようとしているが遅々として進まない中、最近、鬱陵島の鬱陵郡北面玄圃里の『鬱陵島・独島海洋科学基地』が韓国海洋科学技術院(KIOST)の組織改編によって『鬱陵島・独島海洋研究基地』に名称が変更され、再び推進されるのでないかという期待感を生んでいる。
名称変更が独島海上に設置予定の『独島総合海洋科学基地』と混乱を起こす可能性があるという理由と知らされた。したがって、東海海洋を総合研究する基地が独島に設置されるだろうという期待感も出ている。独島海洋科学基地が設置されれば、離於島海洋科学基地とともに気象と海洋、環境を観測する機能のほかにも、地震と津波の観測機能も遂行することになる。また、鬱陵島・独島海洋研究基地(鬱陵郡北面玄圃里)と連携したシナジー効果も期待される。
去る2014年に独島総合海洋科学基地構築事業構造物は完成しているが、計画地域の海上が『歴史文化環境保全地域』に指定されて設置が霧散した。
海洋水産部(省に相当)は当初、独島付属の島である大アシカ岩近くに設置することにし、文化財庁文化財審議委員会の審議を受けたが、『歴史文化環境保全地域』が新設されたため、基地構築位置の選定で困難に直面してうやむやになった。海水部は去る2010年、同基地を独島本島北北西側の西島(鬱陵郡鬱陵邑独島里)から1km、水深50m地点に構造物を構築することにし、文化財審議委の審議を受けた。しかし「付属島基準で500m以内を歴史文化環境保存地域にする」という規定が新設され、今回は距離の基準に阻まれて否決された。付属島である大アシカ岩を基準として460m距離にある。
当時、独島海洋総合科学基地構造物は、高さ88m(海水面からの高さ38m)、面積2,700㎡、重さ2,420t規模で2013年(2014年?)に完成して保管中だ。
これによって、海水部は他の位置を探したが、独島周辺は急傾斜の上、地盤が不安定で困難に直面した。また完成された構造物は水深50mに設置するようになっており、さらに深いところに設置する場合、水深10mあたり事業費が20億~30億ウォンも追加でかかることになる。当時策定された予算は計430億ウォンだった。(機械翻訳 若干修正)
これによって、海水部は他の位置を探したが、独島周辺は急傾斜の上、地盤が不安定で困難に直面した。また完成された構造物は水深50mに設置するようになっており、さらに深いところに設置する場合、水深10mあたり事業費が20億~30億ウォンも追加でかかることになる。当時策定された予算は計430億ウォンだった。(機械翻訳 若干修正)
2013年10月18日
