(アジア経済 韓国語 2018/11/19)
海軍が垂直離着陸機であるF-35B搭載のため、大型輸送艦(LPX-Ⅱ)建造を推進する。これまで、海軍が内部的に垂直離着陸機の導入を検討したことはあるが、搭載を前提に大型輸送艦建造の所要提起をしたのは今回が初めてだ。
※韓国軍内での正式名称は「大型輸送艦」ですが、揚陸艦なので記事中に両名称が出てきます。
19日、軍関係者によれば、海軍は去る5月に合同参謀本部にF-35Bを搭載可能な大型輸送艦の所要を提起した。合同参謀が所要提起を承認すれば、防衛事業庁は大型輸送艦の建造事業を推進する予定だ。
海軍は現在、1万4,000t級大型輸送艦『独島艦』[LPH-6111 2005年7月に進水、2007年7月に就役]と『馬羅島艦』[LPH-6112 2018年5月に進水、2020年に就役予定]を保有している。
※LPH:Landing Platform Helicopter ヘリコプター揚陸艦
海軍は、この大型揚陸艦にアメリカの垂直離着陸ステルス戦闘機であるF-35Bの導入を検討してきた。去る8月には、防衛事業庁国防電子調達システムを通じて『大型揚陸艦の未来航空機搭載運用のための改造・改装研究』という題名の研究用役を入札公告した。だが、入札は企業が参加せずに入札流れとなった。
※LPH:Landing Platform Helicopter ヘリコプター揚陸艦
海軍は、この大型揚陸艦にアメリカの垂直離着陸ステルス戦闘機であるF-35Bの導入を検討してきた。去る8月には、防衛事業庁国防電子調達システムを通じて『大型揚陸艦の未来航空機搭載運用のための改造・改装研究』という題名の研究用役を入札公告した。だが、入札は企業が参加せずに入札流れとなった。
海軍が保有する独島艦と馬羅島艦はF-35Bが離着陸できない。F-35Bのエンジンから発生する熱のために飛行甲板が溶け、重さに耐えられないためだ。このため、海軍は独島艦と馬羅島艦の改造を推進してきた。アメリカは昨年から空母以外にワスプ級強襲揚陸艦にもF-35Bを搭載するための改造・改装を推進中であり、日本はF-35Bを運用できるよう、いずも型護衛艦を2020年までに改造する計画だ。オーストラリアもキャンベラ級強襲揚陸にF-35Bを搭載するための研究を遂行中だ。
だが、海軍内部では改造費用が建造費用ほどかかるだけに、新規建造事業として方針を固めたという。3万~4万t級の大型揚陸艦の建造費用は1兆~2兆ウォンに達すると推算される。次期大型輸送艦にステルス戦闘機であるF-35Bを搭載することになれば、韓国軍の作戦半径が画期的に広がる。
※いずも:排水量19,500トン(基準)、建造費は約1,200億円。
チョン・ジング(全振九)海兵隊司令官も去る9月、あるセミナーで「上陸作戦能力を拡充し、海兵隊の戦略的力量を高める」とし「航空機搭載能力を強化した次期LPX建造のため、海軍と緊密な協調の下に検討が進行中」と説明することもした。
解決しなければならない宿題もある。アメリカ空軍はF-35A、アメリカ海兵隊はF-35Bだけ運用している。2つは運用方式と整備体系、操縦士訓練体系が異なる。
※韓国空軍は2021年までに計40機のF-35Aを配備予定。追加でさらに20機案も。
F-35Bの導入計画は6機。
一部ではF-35Bを6機だけを運用するために過度な教育訓練費と維持費をかけることは問題があると指摘する。さらに、海軍がF-35Bを導入する場合、空軍としてはF-35A導入機数が減ることを懸念して反発する可能性もある。現在、韓国軍はF-35Aを40機することが決定され、追加で20機をさらに導入する案を検討している。
F-35Bは、長さ15.7m、幅10.7m、最高速度マッハ1.6で、戦闘半径は935kmに達する。探知距離が500km以上で敵レーダーに捉えられにくい最先端多機能位相配列レーダー(AESA)の『AN/APG-81』を搭載する。最大8.1tの武装搭載能力を備えたF-35Bは、AIM-120アムラーム空対空ミサイル、精密誘導爆弾『GBU-32』統合直撃炭(JDAM)、レーダー基地破壊用小口径精密誘導爆弾(SDB)などを発射して敵標的を精密打撃することができる。(機械翻訳 若干修正)
2018年08月17日

どうせ、共食い整備で、運用できるのは2,3機になるだろう。
そのために、空母新造?
ムダ!むだ!!無駄!!!
既存艦船に、イカダでも引かせて、それから離着陸させればよい。
specificasia
が
しました