(聯合ニュース 韓国語 2019/01/18)

・東京本社訪問して協議の席要求…2月末までに回答なければ強制執行の意向を明らかにする

昨年11月末、日本三菱重工業に強制動員被害者に対する損害賠償を命じた韓国大法院[最高裁]の判決と関連し、原告側弁護団が18日、会社側に協議に応じることを促す内容の要請書を渡した。

『名古屋三菱・朝鮮女子勤労挺身隊訴訟を支援する会』などの日本市民団体活動家は本日午前、東京丸ノ内の三菱重工業本社を訪れ、同社社員に原告側弁護団4人の名義の要請書を渡した。

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▲強制徴用弁護団、日本三菱に協議要請書を渡す
18日、日本の『名古屋三菱・朝鮮女子勤労挺身隊訴訟を支援する会』などの日本市民団体活動家が、韓国の強制動員被害者訴訟弁護人名義の要請書を渡すために日本東京丸ノ内の三菱重工業本社に入る。 2019.1.18

原告側弁護団は3ページ分量の協議要請書で「勤労挺身隊と強制徴用の被害者の尊厳を回復させるため、被害者原告側と協議する席を設けよ」とし「2月末までに回答がない場合、判決に則った強制執行を行う用意がある」と明らかにした。

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▲三菱重工業前で抗議する日本市民
18日、日本の『名古屋三菱・朝鮮女子勤労挺身隊訴訟を支援する会』所属の日本人活動家が、東京丸ノ内にある三菱重工業本社前で韓国大法院の強制徴用損害賠償判決に応じることを促している。 2019.1.18

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▲三菱重工業前で印刷物を配る日本市民団体活動家
18日、日本の『名古屋三菱・朝鮮女子勤労挺身隊訴訟を支援する会』などの日本市民団体活動家が、日本東京丸ノ内の三菱重工業本社前で、この会社に韓国大法院の損害賠償判決に応じることを促す内容の印刷物を道行く人に配っている。 2019.1.18

韓国大法院は昨年11月29日、女子勤労挺身隊被害者4人と遺族1人、強制徴用被害者6人がそれぞれ三菱重工業を相手に出した損害賠償請求訴訟上告審で、すべて原告勝訴を確定する判決を下した。

三菱重工業は判決後、「日韓請求権協定及びこれに関する日本政府の見解並びに日本の確定判決に反するもので、極めて遺憾」としながら「日本政府とも連絡を取りつつ、適切に対応してまいります」と立場を明らかにした。

弁護団は要請書で「貴社が賠償金を支払うなという日本政府の立場に従うことは、株主と会社関係者たちを裏切る愚かな行動」としながら「損害賠償を引き続き拒否する場合、韓国だけでなく中国をはじめ、アジア諸国にも貴社が正義のない企業という評価が広がる」と指摘した。

また、日本政府に対しては「三権分立の国として司法府の判断を尊重せざるを得ない韓国政府を一貫して非難している」とし「両国と両国国民の対立をあおる拙劣な行為をしている」と批判した。(機械翻訳 若干修正)


横断幕には〈三菱重工は、韓国政府設立の「強制動員被害者支援財団」に出資せよ。〉と書かれています。

ちゃんとアポを取って行ったので社員が対応したようですね(ただ受け取っただけですが)。

2019年01月10日


新日鉄住金訪問組はアポなしで行ってこれ↓でしたからね。

【1回目】建物管理会社側は、要請書については受け取っておくとだけして、これを新日鉄住金側に渡すのか言及せず、結局、弁護人などは新日鉄住金の職員と面談できず、要請書も渡すことができないまま30分で建物を出た。
2018年11月12日

【2回目】要請書を窓口に置いて行けば会社側に渡すと言うので、今回は置いてきた
2018年12月04日