「拉致」めぐり日中応酬
(河北新報 2007/0301)ネット上のソースなし  

全容解明が大前提:自民・丹羽総務会長
交渉には譲歩必要:王・対外連絡部長

 自民党の丹羽雄哉総務会長は二十八日、中国の温家宝首相らと会談した。
 このうち、中国共産党の王家瑞対外連絡部長との会談は、北朝鮮の拉致問題をめぐり、王部長が日本側の譲歩による「政治決着」を促したため、激しい応酬となった。

 戴秉国外務次官も「王部長と同じく『政治的に』との言葉を使った」(日本側出席者)とされ、日朝協議の早期進展で日本をエネルギー支援に参加させたい中国側の"本音"をうかがわせた。

 王部長は拉致問題に関して、「日本の関心事は理解しており、日朝協議の進展によるエネルギー支援参加に期待する」と述べた上で、 「交渉ごとは譲り合いも必要だ。譲るところは譲るべきだ」との見解も示した。

 丹羽氏が「譲るとか譲らないとかの話ではない。問題の質が違う。真実を明らかにし、全容を解明することが解決の大前提であり、中国側からも北朝鮮に働き掛けをしてほしい」と反論した。

 だが、王部長は「妥協点を見いださないと解決は難しいのではないか。相互の理解と信頼が大事であり、ひたすら圧力をかけるだけでは効果的な前進は得られない」と強調した。

河北新報20070301.jpg






こんなことを中共に平気で言わせる日中関係が現在あることが、いままでの政治家と外務省の外交能力の低さを物語っていますね。





わが祖国、中国の悲惨な真実
陳 惠運

わが祖国、中国の悲惨な真実

そして中国の崩壊が始まる 中国が世界をメチャクチャにする 大地の咆哮 元上海総領事が見た中国 やっかいな隣人韓国の正体―なぜ「反日」なのに、日本に憧れるのか 中国 大国の虚実
by G-Tools