韓国は援助を受ける国?外国教科書の記述に誤り多数
(聯合ニュース 2010/10/07)  


 韓国に関する記述に誤りがある外国の教科書があるにもかかわらず、人手不足で韓国を正しく伝える事業が滞っていることが分かった。

 国会教育科学技術委員会に所属するハンナラ党の黄祐呂(ファン・ウヨ)議員が7日、韓国学中央研究院から提出を受けた資料を公開した。それによると、2007~2009年に収集した外国の教科書1207種のうち、韓国に関する記述がある447種すべてに誤りが見つかった。

 代表的な誤記は、東海が日本海と表記されていること。

 日本と中国の教科書では、植民地近代化論など歴史認識の部分で誤りがあった。

 米国の場合は、中国が長い間韓国を統治したなど中国の影響力を過大評価した部分や、日本海単独表記が多かった。

 英国の一部の教科書では、韓国を北朝鮮のような発展が遅れた国、国際援助を受けている国に分類している。

 ドイツの教科書には、韓国の児童虐待の内容や、朝鮮戦争で北朝鮮が韓国を侵略したというのは韓国側の意見だとする記述があった。

 イタリアの教科書は、韓国をリビアやイラクのような核兵器を生産する可能性がある国に分類し、軍出身者により国が統治されていると記述している。

 また、オーストラリアの教科書は、テコンドーは中国から借用してきたものだと間違った紹介をしているほか、赤と黄色の韓服(韓国の伝統衣装)は子どもと芸能人が着るものだと述べている。

 パラグアイの教科書の中には、韓国と日本がポルトガルの植民地と表示されているものもある。

 一方、フランスの教科書は韓国について客観的かつ肯定的に記述していると分析された。

 黄議員は、外国の教科書の内容修正は、韓国に関する資料を提供し、間違った部分を正すよう要求していく活動を続けてこそ可能だと指摘。にもかかわらず、教科書を分析する同研究院の職員は6人にすぎず、3年間で収集した教科書の25%は分析作業が行われていないと伝え、政府レベルの支援を促した。



「核兵器」に関しては、北朝鮮と間違えているのかもしれませんが、こういう事↓もありましたしね……


「韓国の核物質実験、深刻な憂慮」
(中央日報 2004/09/14)

  エルバラダイ国際原子力機関(IAEA)事務局長は13日、韓国の核物質実験について、「深刻に憂慮(serious concern)する事案」と述べた。9月の定例理事会が開かれた席でだ。

  エルバラダイ事務局長は会議の冒頭発言を通じて、「韓国は1980年代初め、3カ所の施設で金属天然ウラン150キロをIAEAに報告せず生産した。 このウランは後日(2000年)レーザー同位元素分離実験に使われた」と指摘した。

  また「韓国は核安全措置協定に基づき、ウラン濃縮および変換(conversion)とプルトニウム分離実験をIAEAに報告する必要があったが、そうしなかった」とし、「IAEA関係者らはこれを深刻に憂慮する事案と考えている」と述べた。(略)
怒る日本「耳を疑うようなニュース」
(中央日報 2004/09/03)

  韓国がウランの高濃縮実験をしていたことをめぐって、日本では批判する声が高まっている。細田博之官房長官は3日「国際原子力機関(IAEA)の枠組みの中で管理されるべきことが欠落された」と話した。また「非常に遺憾なことであり、6カ国協議でも協議されるべきだろう」と述べ、6カ国協議への影響を懸念した。

  朝日新聞は、1面トップと社説・解説などで集中的に報道した。同紙は「核疑惑-まさか韓国で、とは」との見出しの社説で「一瞬耳を疑うようなニュース」とし「80%という高い濃縮度は、核兵器開発を疑われても仕方がない」と批判した。

  読売新聞は「IAEAは2003年中ごろ、韓国原子力研究所の環境サンプル分析で高濃縮ウランを検出、立ち入り査察を求めたが、韓国側は拒否していた模様だ」とし「韓国は今年2月、IAEAに強制的な査察を認める追加議定書を批准したため、査察で事実が発覚する前に自主的な公表に踏み切った可能性がある」と伝えた。また「核不拡散を至上課題とする米国などが不信感を強めるのは必至とみられる」との見方を示した。




 ・日本海の国際的表記は『日本海』。『東海』と呼ぶのは韓国と北朝鮮のみと認める。
 ・中国の属国だったことを認める。

この2つを韓国が受け入れるだけで、外国教科書の“誤り”はかなり減りますよ。





 

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