(聯合ニュース 韓国語 2019/05/19)
・与党谷川議員、『新幹線工事反対』の佐賀県批判しながら韓国議論
日本の国会議員が地方自治体を批判しながら「韓国や北朝鮮を相手にしているような気分だ」と述べて物議をかもしていると共同通信が19日、報道した。
与党自民党所属である谷川弥一衆議院議員は昨日、長崎県の高速鉄道新幹線線工事現場で、佐賀県当局が新幹線新線工事に反対していると批判した。
それと共に「先月、東京で佐賀県知事に会った際に『韓国や北朝鮮を相手にしているような気分だ』と言った」と明らかにした。
自分が推進している土木工事に地方自治体が反対するのを批判しながら、韓国と北韓[北朝鮮]をひっくるめて否定的な比較対象としたのだ。
彼はそれと共に「佐賀県知事に『日本と台湾のような関係であってほしい』と言った」と紹介することもした。
谷川議員は、自分の地方区がある長崎から佐賀県の武雄温泉をつなぐ新幹線開設を推進しているが、佐賀県側は財政負担を理由に反対している。
論議が起きると、谷川議員は共同通信に「謝罪、修正したい」と該当地方自治体側には謝罪しながら、韓国を否定的に描写したことには口を閉じている。
彼は通信に「整備が進まない状況にいらだちがあった。お互いの立場を考えて付き合ってほしいという趣旨だった」と述べたが、韓国に向かっては謝罪しなかった。
谷川議員の発言は、相次ぐ舌禍で自民党が『失言防止マニュアル』まで配布して“言葉注意”を呼びかけた直後に出てきたのだ。
毎日新聞は去る15日、自民党が最近、失言を防ぐために注意しなければならない点を盛り込んだ〈『失言』と『誤解』を防ぐには〉というマニュアルを作り、国会議員、地方組織、参議院選挙立候補予定者にEメールで送ったと報道した。(機械翻訳 若干修正)
(産経新聞 2019/05/20) 自民党の谷川弥一衆院議員(長崎3区)が、九州新幹線長崎ルートをめぐる佐賀県の対応に関して、「韓国か北朝鮮を相手にしているような気分だ」と発言したことが19日、分かった。谷川氏は取材に対し「整備が一向に進まない現状にいらだちがある。お互いの立場を考えて付き合ってほしいとの趣旨だった」としたが、発言は不適切だったとして「謝罪、修正したい」とも語った。 発言は18日、谷川氏が長崎県諫早市で同ルートのトンネル工事現場を視察した際のあいさつの中であった。今年4月、東京都内で開かれた同ルートに関する与党検討委員会での議論に触れた谷川氏は、佐賀県の山口祥義知事に対し「日本と台湾のような関係であってほしい。韓国か北朝鮮を相手にしているような気分だと言った」と述べた。 佐賀県は未着工の新鳥栖-武雄温泉(佐賀県)でのフル規格整備について、多額の財政負担の一方、時間短縮のメリットが小さいとして反対姿勢を崩していない。佐賀県関係者は谷川氏の今回の発言に対し「あまりにもひどい発言だ」と不快感を示している。 |
自民党の谷川弥一衆院議員が、九州新幹線の長崎ルート整備に反対する佐賀県知事の対応をめぐり「韓国や北朝鮮を相手にしている気分」などと発言していたことがわかりました。 「できれば佐賀の知事さんには台湾のようなつきあいをしてほしい。韓国か北朝鮮を相手にしているような気分」(自民党・谷川弥一衆院議員) 谷川議員は18日、九州新幹線の長崎ルートの建設現場で挨拶した際、長崎ルートの整備に反対する佐賀県知事の対応について「韓国や北朝鮮を相手にしているような気分だ」などと発言しました。 発言は先月、整備新幹線に関する与党の会合で佐賀県知事に述べたものだとしていますが、JNNの取材に対し谷川氏は、「北朝鮮は言い間違い」と修正、また「韓国と比較するような発言をしたことは不適切だった」と認めました。 佐賀県知事は、九州新幹線について県内の新鳥栖~武雄温泉間は新幹線の整備は求めない考えを示しています。
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