(テレビ朝鮮 韓国語 2019/08/10)

[アンカー]
仁川で『赤い水道水』が出ていた際に濁度検査は引き続き正常と出ていました。そのため、警察が測定装置を操作したのか捜査しています。公村浄水場に設置された濁度計で操作の可能性を確認しました。

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イ・チェリム記者の単独報道です

[リポート]
『赤い水道水』供給事態が起きた去る5月30日。環境部[省に相当]が公開した当日の濁度グラフを見ると、仁川市西区公村洞の浄水場の濁度は午前9時48分から上がり始めました。

水質基準まで越えた濁度は、しかし午後12時31分、通常の濁度である0.06に急激に落ちます。操作が疑われる部分です。

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実際に操作が可能なのか、公村浄水場に設置されたものと同じ機種の濁度計で実験してみました。水は水道水の基準0.5NTUを越えた0.8NTUの濁度にあわせました。水を流すとすぐにセットされた濁度に近づいて機器の数値が上がり、グラフにあらわれた送出値も上昇します。

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ところが、ボタン一つを押すと、測定値に変化はないですが、送出値は『赤い水道水』発生当日のように急に大きく落ちます。

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実験関係者
「使用者の必要に応じて実際の測定値と異なる値を送りだすことができると考えられます。」

実際の濁度に異常があっても正常な数値のように送りだすことができるのです。

濁度計会社関係者
「点検する時に数値が跳ね上がって出て来ることも生じるでしょう、そんなことを防止するために…。」

公村浄水場の濁度計は日本製です。しかし、国産製品はもちろん、アメリカ製品には任意の値を送出できる機能はありません。

テレビ朝鮮イ・チェリムでした。(機械翻訳 若干修正)


[単独] 全国浄水場濁度計70%が日本製…地方自治体・公共機関が入札特典提供も
(テレビ朝鮮 韓国語 2019/08/10)

[アンカー]
先のレポートで言及された仁川市西区公村洞の浄水場のように、全国の浄水場で使用されている濁度計の大多数が日本製といいます。海外先進国で認められた国産製品があるにもかかわらず、自治団体や公共機関は入札特典まで与えて日本製を使用していることが確認されました。

続いてイ・イルジュ記者の単独報道です。

[リポート]
忠清南道のある浄水場。取水と濾過、浄水の過程ごとに水の濁度をリアルタイムで測定します。このために10台余りの濁度計を稼動しています。日本製です。

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購入当時に入札公告した製品仕様書です。表面散乱光方式の濁度計に限定しました。水の表面に光を散乱させて濁度を測定する方式は、国内進出製品の中では日本製だけです。国産は水中で散乱させます。

事実上、日本製に特典を与えているのです。今年、自治団体が国市場[調達庁の総合電子調達システム。KONEPS Korea ON-line E-Procurement System]に出した公告でも、特恵性の入札が相次いで発見されます。

国産を排除した理由は品質です。

oo市関係者
「国産はあるが効率が落ちます。」

**水道事業関係者
「国内製品の耐久性と信頼性を確保し、検証された製品の優先購買など国内企業を積極的に支援…。」

しかし、国産の中では品質を認められて水産業先進国であるアメリカなど海外に輸出する製品もあります。

ソン・チャンシク/水質測定機製造会社
「国内企業も自由に競争してこのようにできる体制が必要だと見ます。」

全国の取水場、浄水場と排水場などで使われている濁度計は6千台に達します。このうち70%が日本製であると業界は推算しています。

台当たり2千万ウォンに迫る日本製の価格は国産より3倍も高いです。

テレビ朝鮮イ·イルジュでした。(機械翻訳 若干修正)


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