(ソウル経済 韓国語 2019/08/20)
〇ティーシャツ、IT製品、玩具類にも『旭日旗』
〇国内有名オンラインモールで確認されたものだけで13種
〇販売会社など「当惑する、販売中断する」
〇一部販売者「これを旭日旗というのは行き過ぎ」
「一度もそのような考えをしていなかったが、今見ると『旭日旗』ですね。」
国内のある台所用品専門ショッピングモール社長のA氏は、日本の有名砥石製品○タイガーのロゴが旭日旗(日本戦犯旗)ではないのかという記者の質問に、「しっかり見ると旭日旗だ」と答えた。彼は該当ブランドが「韓国で普遍的に売れている製品」としながら「これまで売ってきて旭日旗という考えは一度もしなかった」と慌てた。

日本の輸出規制以後、DHC、APAホテルなど歴史歪曲を日常的に行う日本極右企業を相手に不買運動を行っているソ・ギョンドク[徐坰德]誠信女子大教授が『全世界旭日旗退治キャンペーン』を行っている。誠信女子大ソ・ギョンドク教授研究チームは19日、「国内刺身料理屋のインテリアや企業ロゴなどに、まだ旭日旗模様が残っている」としながら「この日から庚戌国恥日である来る29日まで情報提供を受けた後、9月末までに可能な限り短い時間内に旭日旗デザインを全部なくす計画」と説明した。
これと関連して、クパン、ネイバーショッピング、NHマーケットなど国内有名オンラインマーケットを検索してみると、実際に旭日旗デザインや旭日旗を連想させる商品が依然として販売されていることが確認された。この日、直接国内オンラインマーケットで検索してみた結果、多様な『旭日旗』製品が登場した。商品を見ると、旭日旗がすぐに思い浮かぶが論議の恐れがある製品は除外することにした。それでもティーシャツから乳児用長靴、スマートフォンケース、IT製品、玩具類など、この日に確認したものだけで13種に達した。一部製品は品切れ間近の状態にあった。

▲国内のある日本製品専門マーケットで簡単に確認できる『旭日旗』デザインのエアポッド





旭日旗デザインのティーシャツを販売している忠清北道のある衣類海外直購モール代表B氏は記者の問いに「確認してみると旭日旗デザインが正しい」と話した。該当ティーシャツは日本の有名漫画ナルトの暁のメンバーをプリントしたものだ。参考として『暁』は太平洋戦争にも参戦した日本帝国の駆逐艦の名前でもある。B氏は「中国側から物を引いてくる管理者が別にいるが、該当製品が販売されているのかは知らなかった」としながら「販売を中断する」と明らかにした。
衣類に付ける刺繍パターンで旭日旗を売っている京畿道城南のある衣類販売会社関係者C氏も「該当製品は海外販売者が私どものモールに販売登録をしたと見られ、自社モールに登録された商品だけで15万件なので、一つ一つ検収できない限界がある」としながら「問題になった製品は確認した後、削除措置する」と話した。
また、国内で数十年間台所用品を販売してきたショッピングモール社長のA氏は「旭日旗製品であっても、国内で着実に販売されてきただけに、直ちに販売を中断するのは悩みが必要だ」と明らかにした。該当会社は刺身包丁など日本食店に入る製品を主に取り扱ってきたため、直ちに一斉に販売を中断してしまうと販売供給先の収益問題が発生すると指摘した。彼は「該当日本製品を直ちに代えることは難しいが、販売中断を考慮してみる」と答えた。(機械翻訳 若干修正)

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