(韓国観光公社 トラベル)
紹 介
独立門のある場所は元々使臣を迎えた迎恩門のあった場所でした。迎恩門は中国からの使臣がやって来たとき王が直接出迎えた場所で、外交の象徴だったこの門の後に1898年独立門が建てられました。
当時韓国は日本に統治されていた時期。
これに対し韓国は日本を始めとする周辺の国々に独立への強い意思を表すため建てたのがこの門で、建設のための費用も国民の力によって集められたものでした。
この独立門はパリの凱旋門をモデルに作られており、御影石の煉瓦を積み上げた高さは14.28m。上部にはハングルで「独立門」と書かれ、両側には韓国の国旗「太極旗テグッキ」が描かれています。
同じ敷地内にある西大門刑務所歴史館も是非見ておきたいところです。
1898年当時すでに日本は朝鮮半島を統治????
本当の歴史はこう↓でしょ?
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1894年 |
日清戦争で陸上戦闘の主戦場となる |
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1895年 |
日清講和条約で、清国が朝鮮の独立を確認。 |
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1897年 |
朝鮮国から大韓帝国と国号を改める。 |
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1898年 |
独立門 完成。 |
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1904年 |
第一次日韓協約。 |
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1905年 |
第二次日韓協約。外交権を失い、日本の保護国となる。 |
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1907年 |
第三次日韓協約。 |
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1910年 |
日韓併合条約。大日本帝国に併合される。 |
2006年07月19日
韓国を案内する中国語ガイドが誤った歴史を説明しているニダ



どう考えても『清』からの独立でしょ?
ところで、サイトの左上のイラストって竹島?
なぜか、同じ『韓国観光公社』のサイトでも韓国版では↓の説明。
独立門
位 置
ソウル西大門区硯底洞 945番地
概 要
1898年1月、自主独立の象徴物建設のために独立協会の主管でできあがった、寄金は協会が募金したお金で充当された。中国使節を迎えた迎恩門跡に韓国人技師 沈宜碩によって中国人労働者を雇用して構築した最初の洋式建物です。
高さ14.28m、広さ11.48mでフランスの凱旋門を模倣して作った建築物です。1979年に城山大路の建設により現在の位置に移転することになった。
この独立門は朝鮮末期、独立協会の代表的な事業の中の一つだったが、日本や外勢からの独立を意味するより、主に中国からの自主独立を強調する象徴物だった。

まあ微妙な書き方ですね。
別宮 暖朗

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ま、ウリナラファンタジーに生きてるitには無理だろうが。
specificasia
が
しました