(ニュースピム 韓国語 2019/10/28)
慰安婦被害者を賛えた『平和の少女像』展示が行われた日本,愛知県で、極右団体が嫌韓展示会を開いたと28日、朝日新聞が報道した。
新聞によれば、昨日、愛知県名古屋市では「日本人のための芸術祭 あいちトリカエナハーレ2019『表現の自由展』」が開かれた。主催側は日本第一党で反移民と韓日断交などを主張する政治団体だ。この党首は『在特会』(在日特権を許さない市民の会)代表であった桜井誠だ。
この日に開かれた展示は、これに先立ち同じ地域で開催された国際芸術祭『あいちトリエンナーレ2019』に対する反発で行われた。あいちトリエンナーレ側は去る8月、企画展『表現の不自由展・その後』で少女像をはじめ、日本国内の公共施設で拒否された芸術作品を展示した。しかし相次ぐ抗議で企画展は3日で中断された。
桜井党首はこの日、平和の少女像の服を着て現れた。彼の横には実際の少女像のように空席を置いて観客が座れるようにした。平和の少女像に対する嘲弄と解釈される。

▲『在日特権を許さない市民の会』(在特会)の元会長である桜井誠が慰安婦被害者を賛える『平和の少女像』服を着ている様子。ツイッター利用者は「悪意しか感じなかった」としながらも「表現の不自由展を認めるなら、こっちも認めなくちゃ」と書いた。[写真=ツイッター]
この他にも、あいちトリエンナーレの運営監督などを卑下する絵や、韓国を侮辱するカルタなどが展示された。カルタは絵と共に短い文面が入っているカードで、この展示カルタには性犯罪を暗示する「夜は国技だ。ニダの夜」、「犯罪はいつも朝鮮人」のような文面が書かれていた。

この日の行事には、ヘイトスピーチ(嫌悪発言)に反対する市民団体の抗議も激しかった。これら市民団体は展示が行われた『ウィルあいち』側に施設利用要領を根拠に行事中止を要求した。愛知県が2016年に制定した要領には「不当な差別的言動が行われるおそれ」がある場合、施設利用を許可しないという条項があるためだ。
しかし、該当施設管理者が「判断できない」という立場を明らかにして、この日の展示は中止されなかった。
市民団体の抗議に参加した熊本拓矢弁護士は「この展示は完全な差別扇動で、中止できるのに行使しなかったのは行政による不作為(一定の処分をすべき法律上の義務をしないこと)」とし「県は規則を使える態勢を早急に整えるべきだ」と主張した。(機械翻訳 若干修正)
| 「日本人のための芸術祭」催しを続行 反差別団体は抗議 (朝日新聞 2019/10/27) 「反移民」などを掲げる政治団体が27日、愛知県施設の「ウィルあいち」(名古屋市東区)で開いた催しに、ヘイトスピーチ(差別扇動表現)に反対してきた市民団体などが激しく抗議し、施設に中止を申し入れた。だが、施設の管理者は「中止を判断できない」として催しを続行させた。 催しは「日本人のための芸術祭 あいちトリカエナハーレ2019『表現の自由展』」として、各地で差別街宣を繰り返してきた「在日特権を許さない市民の会」(在特会)の元会長が「党首」を務める政治団体が開いた。県は施設の使用を許可していた。 催しを見た人によると、展示作品には「犯罪はいつも朝鮮人」と書かれたカルタの読み札など在日コリアンへの憎悪をあおる内容のものがあり、指摘を受けたウィルあいちも、カルタを含む展示内容を確認した。 ウィルあいちを含む愛知県の各施設は2016年、利用要領に「不当な差別的言動が行われるおそれ」がある場合には、不許可とする条項を設けている。催しに抗議する市民らは「規則に基づき、即刻中止を」と求めたが、ウィルあいちの小池信純事務所長は「私の判断では決められない」との説明に終始した。 市民団体による抗議に立ち会った熊本拓矢弁護士は「展示は完全な差別扇動で、中止できる規則があるのに行使しなかったのは行政による完全な不作為だ。県は規則をきちんと使える態勢を早急に整えるべきだ」と話した。(黄澈、比留間陽介) |

『表現の不自由展』を認めるなら当然こちらもOKだよな?w
大村知事はくれぐれも邪魔しないように。
specificasia
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