(オーマイニュース 韓国語 2019/10/25)

○平和の少女像~強制徴用労働者像...釜山市民行動など団体、30日に銘文掲示

釜山市民が日本軍慰安婦被害者を称える『平和の少女像』と強制徴用労働者を称える『労働者像』がある場所を『抗日通り』と呼ぶことにし、立て札をたてる。

このため、歴史歪曲経済侵略平和脅威安倍糾弾釜山市民行動、少女像を守る釜山市民行動、積弊清算・社会大改革釜山運動本部、日本軍慰安婦問題解決に向けた女性行動が出た。

釜山市東区草梁洞の日本総領事館前には少女像があり、そこから100mほど離れたチョンバル[鄭撥]将軍の銅像前には強制徴用労働者像がある。

※参考 「労働者像設置予定場所」となっていますが設置済み
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釜山市民行動など団体は、大法院[最高裁]の強制徴用賠償判決1周年である来る30日、チョンパル将軍の銅像前で『抗日通り扁額式』を行うことにした。

題名は『強制徴用賠償判決1年、安倍政権の公式謝罪と賠償を要求する抗日通り扁額式』だ。

この団体は「平和の少女像と強制徴用労働者像の設置、そして安倍の這間の侵奪に対抗して民族自主の熱い叫び声が鳴り響いた所、まさに草梁洞の日本総領事館前の通りだ」とした。

これらは「近づく10月30日は大法院の強制徴用賠償判決1周年だ。だが、安倍政権と日帝戦犯企業は依然として謝罪、賠償を拒否している」とした。

引き続き「さらにユニクロは厚かましい広告まで流して私たちを嘲弄している状況」としながら「止まらせることはできない私たちの抗日運動、その象徴的空間として日本総領事館前の通りを『抗日通り』と宣言したい」とした。(機械翻訳 若干修正)


(ニューシス 韓国語 2019/10/29)

釜山市東区は29日、「市民社会団体がチョンバル[鄭撥]将軍の銅像近くに設置しようとしている『抗日通りレタリング造形物』が、関連法と先月改正された『釜山市道路占用許可および占用料等徴収条例』に合致しないと判断して対応に出る計画」と明らかにした。

東区によれば、日本総領事館前に設置された『平和の少女』像と『強制徴用労働者』像は先月25日に改正された釜山市条例により、歴史的な事件を記念するための銅像および造形物と認められて道路占用許可対象になった。

だが、少女像と労働者像がある道路を抗日通りと宣言して新たな造形物を設置することは、改正条例の趣旨に合わないというのが東区の公式の立場だ。

市民団体が抗日通り造形物を設置しようとしている敷地は、釜山市所有の公共用地で、東区庁管轄区域だ。

多数の市民が利用する公園として管理しているこの敷地に関しては、共有財産法第6条(共有財産の保護)および第13条(永久施設の築造禁止)により、任意的な占用が厳格に禁止されていると東区は強調した。

区庁は「市民団体が設置を推進している抗日通り造形物は、改正条例で規定した『歴史的な事件を記念するための銅像および造形物』と見ることできず、公共施設である道路に対する団体の任意的な命名、または、明示は住民たちに混乱をもたらすため、造形物の設置は不可」と伝えた。

また「市民団体が今回の事例のように任意的造形物の設置を強行する場合、他団体や市民が恣意的造形物を設置しようと試みた場合、制裁する論理的根拠がなくなって重大な行政上の混乱を引き起こすものと判断し、今後、任意設置を強行する場合、法令により行政措置を取る計画だ」と明らかにした。(機械翻訳 若干修正)


どうせ強制設置され、区役所は放置、そのうち2つの像のように議会が条例改正して追認。

市民団体(左派)の行動にあわせて国が作られていくんですね。