(聯合ニュース 韓国語 2019/10/29)
〇日本海保本部、事故経歴を参酌して船長の過失の有無を判断
東海のデファトエ(大和堆・日本名ヤマトタイ)漁場で北韓[北朝鮮]漁船と衝突した日本水産庁の取締船の船長が、韓国漁船と衝突事故を起こしたことがあったことがわかったと読売新聞が29日、報道した。
日本水産庁所属の漁業取締船の1300t級『おおくに』号は去る7日午前、大和堆海域で北朝鮮漁船1隻を相手に水大砲を撃って自国の排他的経済水域(EEZ)から出て行くように要求して対立している間、北朝鮮漁船と衝突し、北朝鮮漁船は衝突してから約20分後に沈没した。


沈没した北朝鮮の船に乗っていた60人余りは日本側が救助し、近くいた北朝鮮の船に引き渡した。
日本水産庁は去る18日、当時の衝突場面を収めた13分分量の映像を公開し、取り締まり過程で右側にいた北朝鮮漁船が突然左に方向を変えて衝突したという趣旨の主張を展開した。
しかし、朝鮮中央通信は今月28日、1300t級の日本取締船が400tしかない北朝鮮漁船に突っ込んで故意に沈没させたと反論するなど、衝突経緯をめぐって双方の主張が交錯している。
このような状況で、おおくに号の船長が2001年にも不法操業取り締まり過程で韓国漁船と衝突した事実が確認されたという日本メディアの報道が出て、当局の事故処理に関心が集まっている。
今回の事故と関連して、業務上過失(往来危険)の可能性を調査している新潟所在の第9管区海上保安本部は、以前の事故記録も参考にして『おおくに』号船長が運転操作過程できちんと対応したのか確認しているという。
読売新聞の報道によれば、おおくに号は日本水産庁が民間会社と傭船契約を結び、取り締まり活動に投入している船舶だ。
60代の男性であるおおくに号船長は、水産庁を退職した後に海運会社に再就職した。
水産庁勤務時代である2001年9月、彼が船長を務めた取締船が長崎県対馬近海で韓国漁船と衝突事故を起こした。
当時、韓国漁船は転覆したが船に乗っていた人々は全員無事に救助された。
この船長は当時、海上保安庁で業務上過失容疑で不拘束立件[書類送検]されて不起訴(疑惑なし)処分を受けた。
第9管区海上保安本部は、今回撮影された動画と船長の過去の事故経歴などを参酌し、水産庁取締船の過失の有無を慎重に判断する方針だと読売は伝えた。(機械翻訳 若干修正)
水産庁船長01年にも事故 北漁船と衝突 海保、過失を捜査 (読売新聞 2019/10/29) 日本海の排他的経済水域(EEZ)内で水産庁の漁業取締船と北朝鮮の漁船が衝突した事故で、水産庁側の男性船長が、2001年にも違法操業の取り締まり中に韓国漁船と衝突していたことが関係者への取材でわかった。第9管区海上保安本部(新潟市)は業務上過失往来危険などの容疑で捜査しているが、当時の事故の記録も踏まえ、操船に問題がなかったか調べる。 今回の事故は今月7日、石川県・能登半島の北西約350キロの好漁場「大和堆(やまとたい)」で発生。9管や水産庁によると、同庁の取締船「おおくに」が漁船の左側を航行しながら放水していたところ、漁船が左に大きくかじを切り、両船が衝突。漁船は約20分後に沈没した。 「おおくに」は同庁が民間会社からチャーターした船。関係者によると、船長は60歳代で、同庁を退職後、この会社の関連先の海運会社に再就職していた。同庁時代の01年9月、船長を務めていた取締船が長崎県・対馬沖で、追跡中の韓国漁船と衝突事故を起こしていた。漁船は転覆したが、乗員は全員無事だったという。 当時、船長は海上保安庁から業務上過失往来危険容疑で書類送検されたが、不起訴(嫌疑なし)となった。 |
死者が出ない程度であれば、拿捕を試みて、その過程で衝突し、その結果転覆・沈没してもかまわないと思いますが、少なくとも外国船には民間ではなく、水産庁(海保)の職員があたれるようにしないとね。


安倍晋三にやる気がないから無理ですね。
specificasia
が
しました