(MBN毎日放送 韓国語 2019/10/30)
【アンカーコメント】
アメリカなど国外永住権者は兵役義務がないです。
それでも韓国人としてのアイデンティティを探すとして軍隊に志願入隊する青年たちが増加しています。
彼らにある地方兵務庁が感謝のプレゼントを贈ったが、あきれることにも日本製品でした。

カン・セフン記者が単独報道します。
【記者】
国外永住権を持ちながら兵役履行を志願した兵士は、2004年の38人から昨年には685人と大幅に増えました。

兵務庁は感謝の気持ちとして兵役履行者に賞状と一緒にプレゼントを提供しています。
全北地方兵務庁が兵役履行者に贈ったプレゼントです。
箱に日本の文字とともに『MADE IN JAPAN』という文字が鮮明です。


※↑枠内はハングルで書かれています。
軍隊に志願入隊して大韓民国国籍を失わないという彼らに、兵務庁が日本製の製品を与えているのです。
▲インタビュー:全北地方兵務庁関係者
「中だけ、中の内容物だけ見たわけです。(食器が)美しくて買ったのです。日本製品と知らなかった。」
それと共に、日本に対する反感が大きくなかった今年の初めに購入したと述べました。
しかし、見積書では購入時期が日本の輸出規制が始まった去る7月です。

日本産と知らなかったという話も事実と違います。

※赤枠内「品名:日本産 チェリーブロッサム チャンギ[饌器]」


※参考

VIVALDI
Cherry Blossom
MADE IN JAPAN

名古屋 陶磁器セット
その時になって言葉が変わります。
▲インタビュー:全北地方兵務庁関係者
「実は陶磁器のような良いのを渡すには国産は高いです。価格帯を合わせると…。」
全北地方兵務庁は一歩遅れて過ちを認めました。
問題になった日本製の製品も、兵役履行者に意味あるプレゼントに買い替えるといいました。


品質的にもブランドイメージ的にも。
specificasia
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