(中央日報 2019/11/04)
現代ロテムが動力分散式高速鉄道車両を初めて出庫した。
現代ロテムは4日、昌原(チャンウォン)工場で動力分散式高速鉄道車両「EMU-250」を初出庫したと明らかにした。動力分散式車両は列車の先頭と最後尾の動力車にだけ動力装置が取り付けられた動力集中式と違い、各車両に分散配置された車両だ。
動力分散式高速鉄道車両は加減速性能に優れ、曲線区間が多く駅間距離が短い韓国の鉄道環境に効率的だ。また、別途の動力車なく列車のすべての車両が客室で構成されるため乗客もさらに多く輸送できる。
EMU-250は最高時速260キロメートル、6両1編成で構成され、座席数は1編成当たり381席だ。EMU-250は現代ロテムが2016年に鉄道公社から114両を受注したもので、来年までに納品完了予定だ。EMU-250は慶全線、中央線、西海線、中部内陸線などに投入されると予想される。
現代ロテムは「プラットホームの高さに関係なく便利に乗れるように高低床プラットホーム兼用ステップを採用した。高品質の動力分散式高速鉄道車両を納品し新たな高速鉄道時代を開いていきたい」と話した。
>先頭と最後尾の動力車にだけ動力装置が取り付けられた動力集中式と違い、各車両に分散配置された車両だ。
>6両1編成で構成され
車両故障の確率が3倍になるんですね。
2004年:フランスから『TGV』(動力集中方式)技術移転を受けて『KTX-1』(動力集中方式)で開業
2010年:100%国内技術(?)で作った『KTX-山川』(動力集中方式)を投入
2012年:国際的に需要が大きい「動力分散方式」を2007年から開発に着手して、『海霧(HEMU)-430X』(目標設計速度400km/hオーバー)が完成(?)
・そんな高速で運行できる路線がなく、価格も高いため韓国内の採用なし
・輸出を試みるも運行実績がないため相手にされず
2014年:価格を抑え、韓国内では十分なスペックの最高時速250km/hの『EMU-250』(動力分散式)を開発
2016年:韓国鉄道公社(KORAIL)から114両を受注
2019年:『EMU-250』(動力分散式)を初出庫
2020年:運航開始予定
韓国の高速鉄道導入当時に『フランスの朝鮮王室儀軌返還』『反日感情』が考慮されたという話がありますが、他分野の韓国の行動、新幹線技術輸出後の中国の行動を見ると、結果としては日本は新幹線技術の輸出ができなくて良かったですね。
韓国の高速鉄道導入当時に『フランスの朝鮮王室儀軌返還』『反日感情』が考慮されたという話がありますが、他分野の韓国の行動、新幹線技術輸出後の中国の行動を見ると、結果としては日本は新幹線技術の輸出ができなくて良かったですね。

元は仏TGVのパッチもんを独自改変してウリナラ国産モデル、ド派手な脱線ショーが楽しみ🤣
specificasia
が
しました