(聯合ニュース 韓国語 2009/09/29)
国民10人中3人以上が、6.25戦争(朝鮮戦争)勃発年を正確に知らないことが明らかになった。
6.25戦争60周年記念事業委員会は来年、6.25戦争60周年をむかえるにあたり、最近世論調査専門機関の東西リサーチに依頼して、全国の19才以上の成人男女1千人を対象に6.25戦争と関連した電話アンケート調査を実施した結果、回答者のうち33.0%が6.25戦争の勃発年を正しく知らなかったり、よく分からないと答えたと調査されたと29日、明らかにした。
年齢帯別に見ると、19~29才の回答者の47.4%が勃発年を分からなかったし、60才以上の場合も47.9%がよく分からないと答えた。
記念事業委員会関係者は「60才以上は自分たちが6.25戦争世代ということにだけ集中して正確な年度をよく知らないようだ」と話した。
6.25戦争を起こしたのが『北朝鮮でない』とか『よく分からない』と答えた人も、全体の14.6%に達した。
国連軍の参戦可否に対しては大部分の回答者(94.9%)が参戦事実を知っていると答えたが、この回答者のうち80.8%は参戦国数(16か国)を正しく知らないと調査された。
6.25戦争に対する情報接触経路では、TV放送のドキュメンタリーや時事討論プログラムという回答者が51.0%で最も多かったし、新聞・雑誌の記事(45.4%)が後に続いた。
また92.1%が、6.25戦争の歴史的意味を刻むことが必要だと答えたし、89.3%は参戦した勇士と参戦国に敬意を表わすことが必要だと答えた。
他の国家に紛争と貧困や災難などが発生した場合、我が国が積極的に助けるべきだと答えた人も71.9%に達した。
今回の調査は95%の信頼水準に誤差範囲は±3.1%ポイントだ。
記念事業委員会側は「今回の調査結果を土台に6.25 60周年事業を国民に大衆媒体や文化コンテンツを活用して知らせて、特に若年層に感性的に接近できるコンテンツを開発する」として「他の国との未来指向的関係を構築して協力関係を広めていく記念事業も推進するだろう」と話した。(機械翻訳 若干修正)
韓国が休戦協定の当事国に含まれると思うか、というのも聞いてほしかったですね。
ちなみに休戦協定署名者↓
・国際連合軍総司令官 マーク=W=クラーク
・朝鮮人民軍最高司令官 金日成
・中国人民志願軍司令官 彭徳壊
一応、韓国政府の見解としては、金大中元大統領の「休戦協定締結当時、米国のクラーク将軍が署名したが、これは国連軍代表として行ったもので、韓国は国連軍の一員だったので当然協定当事者である」という主旨の発言など、当事国と主張していますが、マスコミですら見解はばらばらのようですね。
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