(聯合ニュース 韓国語 2020/02/20)

〇日本訪問して帰ってきた友人接触者1人も含む
〇中央防疫対策本部「2人とも新天地教会訪問…そちらに重み」

大邱地域の新型コロナウイルス感染症(コロナ19)確診者[感染者]の中に日本訪問歴者が含まれていることが分かった。

20日、大邱市[広域市 人口240万人]によれば、大邱コロナ19確診者39人のうち2人は、日本に関連した直・間接履歴がある。
※広域市とは、制度上は日本の政令指定都市と似ていますが、日本の都道府県に相当する道から独立していることや、市内に郡・区を属させることができ、それぞれの郡・区が自治体としての地位を持つ点等が異なります。(大阪市)

2名のうち1名は日本を直接訪問しており、もう1人は日本を訪問した友人と接触したことが分かった。

大邱市関係者はただし、「感染経路などは現在疫学調査が進行中なので、具体的に確認することは難しい」と話した。

これと関連して、中央防疫対策本部[保健福祉部(省に相当)傘下の疾病管理本部内]は定例記者会見で「1人は日本を訪問して帰ってきた友人との接触歴が確認されている」としながら「接触した時期と症状発生時期がほぼ一致するため、この接触で感染したと見るには少し難しい状況ではないか、このように判断をしている」と説明した。

中央防疫対策本部は続いて「もう1人は日本訪問歴があるが、この部分も調査をもう少ししてみないと分からないが、ひとまず、先に述べた事例とこの事例とも新天地教会を訪問している方と確認され、そちらに少し重きを置いている」と付け加えた。

中央防疫対策本部は「旅行歴との関連性はもう少し判断してみる」と明らかにした。(機械翻訳 若干修正)


新天地教会(新天地イエス教会)の状況↓

(聯合ニュース 2020/02/19)

韓国南東部・大邱の教会に通う人の中から新型コロナウイルス感染者が複数発生したことを巡り、保健当局が同教会に出入りした人すべてのウイルス検査を検討していることが分かった。同教会は韓国で31人目の感染者となった60代の韓国人女性が通っていた。

 政府中央防疫対策本部の鄭銀敬(チョン・ウンギョン)本部長は19日の定例会見で、31人目の感染者が通っていた教会で集団感染が発生したとみられるとし、教会に出入りした人全体に対するウイルス検査を実施する計画を立てていると説明した。

 中央防疫対策本部は19日午前、新たに15人の新型コロナウイルス感染者が確認されたと発表したが、15人のうち13人は大邱とその周辺の慶尚北道地域で確認された。

 13人のうち11人は、31人目の感染者と関わりがあることが分かっており、10人は同じ教会で、1人は病院で接触した。ただ感染源が31人目の感染者であるかについては断定されていない。
(聯合ニュース 2020/02/20)

肺炎を引き起こす新型コロナウイルスを巡り、韓国の中央防疫対策本部は20日、新たに31人の感染が確認され、感染者数が計82人となったと発表した。このうち、31人目の感染者が通っていた南東部・大邱市にある新興宗教「新天地」の教会で計37人の感染者が発生し、集団感染が懸念されている。31人目の感染者が発病後の9日と16日に同教会を訪れた際、計1000人以上の信者がいたと推定されている。

 約240万人の人口を抱える大邱市は地域全体が感染症の危機警報レベルで最も高い「深刻」の段階に入ったと判断し、同教会の約9000人の信者全員を対象に検査を実施することにした。また、信者全員に対し、外出禁止や家族との隔離などを要請した。(略)


市はなんとか「日本が悪いニダ」に持っていこうとしているんですね。