(国際新聞 2020/02/24)

釜山市東区が日本総領事館の近隣に設置した『抗日通り』懸板[看板]の撤去を再び延期した。区は看板を設置した『安倍糾弾釜山市民行動』に通知した行政代執行の期限を去る20日から来る28日まで延期したと24日、明らかにした。
区の撤去期限延期は今回が5回目だ。
区関係者は「抗日通り看板が設置された敷地は市有地のため、関連協議を進行中であり、3.1節[独立運動記念日]を控え、無理な撤去を強行しない方針」と説明した。
地域131の市民団体が団結した安倍糾弾釜山市民行動は、『強制徴用大法院[最高裁]判決』1周年だった昨年10月30日、警察と衝突しながら日本総領事館近隣に『抗日通り』と書かれた看板を設置した。
この団体は、日本総領事館前の平和の少女像からチョンバル[鄭撥]将軍の銅像前の強制徴用労働者像までの150m余りを抗日通りに指定した。
だが、区はこれを不法造形物と見なして自進撒去を誘導している。(機械翻訳 若干修正)
区職員からしたら、どうせ撤去できないのだから、区議会でも市議会でも良いから設置の根拠になる条例改正を早くしてほしいでしょうね。
区職員からしたら、どうせ撤去できないのだから、区議会でも市議会でも良いから設置の根拠になる条例改正を早くしてほしいでしょうね。

specificasia
が
しました