(世界日報 韓国語 2020/03/09)

日本日本経済(日経)新聞が自社CM(広告)に独島を守る軍人の後に太極旗が掲げられている姿を映像に入れ、激しい批判を受けた。

論議の日本経済新聞が製作した映像は去る7日[?]に公開された。新聞は自社広告映像『世界を変えよう』宣言編を公開して、世界各国の様子に光をあてた。この中で韓国は独島を守る軍人の後に太極旗が掲げられた様子を映した。

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▲日本経済新聞が公開した広告。独島で太極旗が掲げられている。

あまりにも当たり前のこの映像に日本社会は激しく反発し、新聞を反日メディアと烙印した。

映像を見て最初にソーシャルメディア(SNS)に公開したあるネチズン[ネットユーザー]は「竹島(日本が主張する独島の名称)に韓国が呼ぶ独島だと書いて堂々と広告に載せた」とし「絶対に許せない」と主張した。

その後SNSで関連文を見た他のネチズンは「旭日旗を掲げても足りない時に売国行為だ」という言葉も躊躇せず、日経側が紙面を割愛して独島を韓国の領土だと表現したことを説明しなければならないなど、激しい抗議が続いた。

論議が激しくなると新聞は当日午後8時頃、ソーシャルメディアなどに「弊社CMの一部に誤った表現があった」としながら「動画を削除した」とし「確認作業が不十分でした。不快な思いをおかけして申し訳ない」と公式に謝罪した。

一方、ネチズンは新聞が削除する前に該当映像を共有し、批判を続けている。一部では新聞広告を韓国で製作したという主張をし、“反日新聞”という烙印と不買を主張している。(機械翻訳 若干修正)


日経が使用した映像の提供元
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動画↓(0:18)

日経の謝罪ツイート