(聯合ニュース 韓国語 2020/03/20)
イム・ヒョンソプ記者 イ・ミョンソプ記者
〇韓国対象の入国制限国・地域は174か所
世界各国が新型コロナウイルス感染症(コロナ19)拡散防止のために外国人を対象に入国制限措置を取る中、日本人の入国を制限する国および地域の数が、韓国人の入国を制限する国および地域の数より多くなったことが分かった。
20日、政府消息筋によると、本日午前7時(現地時間)を基準として日本に対する入国制限措置をする国・地域は合計209か所だ。
入国・入域制限を行っている国・地域が131か所、入国後に行動制限がとられる国・地域は78か所と集計された。これは日本外務省ホームページでも確認できる数だ。
一方、20日現在、韓国人の入国を制限する国・地域の数は合計174か所だ。
入国を禁止が123か所、このうち4か国は韓国の一部地域に限って入国を禁止している。
隔離措置は18か所、検疫強化・勧告措置は33か所などだ。
日本に対する入国制限国が相対的に早く増えているのは、確診者[感染者]数が韓国より少ないものの、検診数自体が少ないという点、検診件数に比べて確診率が高いという点などが影響を及ぼしたと見られる。
実際、青瓦台[大統領府]ホームページの集計を見れば、20日現在の韓国の検査件数は31万6664件であり、確診率は2.73%だ。
日本は検査件数は韓国より顕著に少ない1万4072件にとどまり、確診率は2倍以上である6.75%を記録している。(機械翻訳 若干修正)
聯合ニュース日本語版にも同じ記事が出ています(多少省略されてます)。
単純に「131+78=209」のようですが、外務省ホームページを見ると、「入国・入域制限」と「入国後に行動制限」を取っている国・地域をそれぞれ列記しているだけで、「入国・入域制限および入国後に行動制限」を取っている国・地域もあるわけで、かなり重複してますね(↓1と2の赤丸同士が重複です。見落としあるかも)。クリックで拡大
聯合ニュース日本語版にも同じ記事が出ています(多少省略されてます)。
単純に「131+78=209」のようですが、外務省ホームページを見ると、「入国・入域制限」と「入国後に行動制限」を取っている国・地域をそれぞれ列記しているだけで、「入国・入域制限および入国後に行動制限」を取っている国・地域もあるわけで、かなり重複してますね(↓1と2の赤丸同士が重複です。見落としあるかも)。クリックで拡大

韓国唯一の通信社(共同通信・時事通信に相当)である聯合ニュースはじめ、複数の韓国メディアが報じていますね。
こんなフェイクニュースで、「各国の韓国に対する制限より日本に対する制限の方が多いニダ」と政権批判緩和と国民の留飲を下げようとしているのかな。

韓国人ってホント機能性文盲ですよね。
認知バイアス症だし。
specificasia
が
しました