(ニューシス 韓国語 2020/03/25)

○日本大使館前の少女像に杭を縛った疑い
○2013年以来ずっと欠席…犯罪人引渡し
○法院「ひとまず延期」…来月再び裁判

慰安婦少女像に杭テロを犯した疑いで、去る2013年に裁判に送られた日本の極右政治家,鈴木信行氏(55)が、また欠席して裁判が再び空転した。

ソウル中央地方法院[地方裁判所]刑事1単独パク・ジンファン部長判事は25日、名誉毀損などの疑いで起訴された鈴木氏に対する初公判を行った。だが、鈴木氏が欠席して裁判は2分で終わった。

パク部長判事は「現在これが行政処にも送達されたものとなっている」とし「国際刑事司法共助の回答書が到着したが、犯罪人引き渡し条約のために日本の協力を受けなければならないので、むやみに裁判を再開できない事件」と説明した。

引き続き「公判調書を見ると、犯罪人引き渡し請求を法務部長官[法務相]が日本を相手にしたことがある」としながら「日本は2018年には、引き渡すかどうか検討していると言ったし、法務部が別途に積極的に要請しているが、日本側の公式立場はない状況」と述べた。

それと共に「おそらく領事を通じて送達したようだが、郵便物を受け取ったかどうかわからない」とし「今の状況に新型コロナウイルス感染症(コロナ19)もあって出てこないと思うので延期する」と明らかにした。

鈴木氏の初公判は来月8日午前11時に行われる予定だ。

鈴木氏は2013年に起訴された後、この日まで17回法廷に出てこなかった。法院[裁判所]は2013年9月23日に最初の期日を決めたが、鈴木氏が引き続き欠席すると、拘束令状を発行して指名手配を要請した。

また、去る2018年9月には鈴木氏に対する犯罪人引き渡しを請求した。現在、日本では非公式的に検討中という立場だけ明らかにした状態で、犯罪人引き渡し手続きも遅々として進まない状態だ。

鈴木氏は、2012年6月、ソウル市鍾路区の駐韓日本大使館前に設置された慰安婦少女像に『竹島は日本の領土』と書かれた杭を縛った疑いなどで裁判に送られた。

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また、2015年5月、日本からソウル市麻浦区の『戦争と女性の人権博物館』と京畿道広州市の日本軍慰安婦憩い場『ナヌムの家』に慰安婦被害者を侮辱する少女像の模型などを小包で送った疑いで追加起訴された。

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あわせて、動画サイトユーチューブと本人が運営するサイトに『慰安婦ミニ少女像を慰安婦博物館に贈呈』[ミニ慰安婦像を慰安婦博物館に贈呈!]という題名の映像をあげた疑いもある。(機械翻訳 若干修正)