(ニューデイリー 韓国語 2020/04/08)

ソウル市江南区のルームサロン女性従業員に武漢コロナ[新型コロナウイルス感染症]を感染させたアイドルグループ『スーパーノバ』(SUPER NOVA、旧 超新星)のユナク(37・チョン・ユナク[鄭允鶴])が先月、“11歳の甥”と接触して武漢コロナに感染したことが確認された。

当初、ユナクが日本から帰国して3日後に武漢コロナ症状が現れたため、日本現地で感染した可能性が議論されたが、ソウル市と瑞草区庁が公開した『確診者[感染者]移動経路』を確認した結果、ユナクは全国患者番号『8669』に分類された確診者と会った後、感染したことが分かった。

取材の結果、8669確診者はユナクの実姉チョン某氏(40)の息子であるA君(11)と明らかになった。ユナクの『感染経路』欄に『海外接触推定』という言葉はなく、感染場所は国内と推定される。

◇A君は3月20日に陽性判定…ユナクは3月24日に帰国

しかし、銅雀区庁によれば、ユナクに武漢コロナウイルスをうつしたA君は、先月20日に陽性判定を受け、ボラメ病院に搬送されて治療を受けていることが分かった。先月24日に帰国したユナクと[帰国後は]何の“接点”もない確診者がユナクの『感染源』と明らかになったのだ。

A君はアメリカで3年7か月間の留学生活をして先月16日に帰国した。A君は帰国後、銅雀区黒石洞の自宅で家族と共に過ごし、同月18日午前11時から午後8時40分まで新大方1洞にある知人宅を訪問した。A君は19日午前、黒石洞の自宅で熱と咳をする武漢コロナ症状が現れて銅雀区保健所で検査を受け、翌日、陽性判定を受けた。

A君は陽性判定を受けるまでに家族5人、知人3人と接触したが、8人とも先月19~20日に実施した検査で陰性判定を受けた。しかし、病院でA君を看病した母親チョン氏は同月27日の再検査の結果、翌日に陽性判定を受けた。

銅雀区庁の記録だけ見れば、A君が帰国後から病院に隔離されるまでに接触した人のうち、武漢コロナに感染した人は母親チョン氏の他にはいないものと出てくる。

◇ユナク、3月16~17日に甥に会った後に『感染』有力

それならユナクはいつA君と接触して感染者になったのだろうか?

ソウル市によれば、ユナクは先月24日に日本から一人で帰国し、所属事務所に立ち寄って、瑞草区良才1洞の自宅に帰宅した。翌日から(25~26日)瑞草区を離れたところを歩き回り、26日午後10時には瑞草区牛眠洞に位置したCUコンビニに立ち寄った。

先月27日に“最初の症状”が現れたため、ユナクは入国前後や先月25~26日に会った誰かから感染した可能性が高い状況だった。

ソウル市と銅雀区が公開したA君の移動経路は先月18日と19日の2日だけだ。今月3日以前に陽性判定を受けた確診者は、最初の症状発生日の前日までの動線を公開することになっているためだ。したがって、A君が先月16日に帰国して黒石洞の自宅に留まった2日間の動線は公開されていない。

結局、ユナクが国内でA君に会ったと見られる期間は先月16~17日が有力だ。ユナクはこの期間、実姉チョン氏が住んでいる黒石洞の家を訪問し、アメリカから帰ってきたA君に会った後、直ちに日本行きの飛行機に乗ったと推定される。

ユナクは先月22日、日本で生放送で進行された東京MX『日曜はカラフル!!!』に出演し、2日後に帰国した。帰国3日後である27日、武漢コロナ症状が現れ、同月31日に瑞草区保健所の『ドライブスルー』検査所で検査を受けたユナクは、今月1日に陽性判定を受けてソウル医療院で移送された。所属事務所によれば、現在ユナクは『重症』患者に分類されているという。(機械翻訳 若干修正)

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ユナクはG-EGGのプロデューサー
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