(聯合ニュース 韓国語 2020/07/10)

○警察「30代男性の身元把握、近く召還して経緯調査」

釜山日本総領事館前の平和の少女像に30代の男性が鍵で自転車を括りつけたことと関連し、警察が捜査に入った。

釜山東部警察署は、日本総領事館前の平和の少女像に自転車を括りつけたA氏を召還し、事件経緯などを調査する予定だと9日、明らかにした。

警察は、少女像に自転車を括りつけたA氏の行為が財物損壊罪に該当するのか法理検討を行っている。

警察関係者は「少女像に物を置いて行ったこれまでの事例とは違い、鍵で自転車を括りつけており、自転車の持ち主の身元が明確に把握された状態であるため、捜査を進行している」と話した。

警察はA氏などを相手に正確な事実関係の確認後、立件するかどうか決める計画だ。

これに先立ち、8日午後5時頃、自転車一台が釜山市東区の日本総領事館前の平和の少女像に鉄筋鍵で括られているのを近隣で勤務していた警察が発見した。

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警察は自転車を回収することを要請したが、A氏は「植木鉢は良いのに、なぜ自転車はだめなのか、植木鉢を片づけるなら自転車を持っていく」と言って拒否した。

以後、警察が鍵修理工を呼んで鍵をはずすなど現場を整理しようとすると、A氏が突然現れて「鍵をはずせば財物損壊罪に該当する」と暴れた。

警察はA氏に任意同行を要請したが彼はこれを拒否し、自ら鍵をはずして現場を去った。

最近になって、釜山少女像でA氏がした行為と似たようなことが繰り返されているが、明確な処罰規定がなく、警察は処理に困難を経験している。

先月22日には誰かが少女像に『パク・チョンヒ』と書かれた黄色い布と数珠、真っ赤な巾着がついた木の棒を置いて行った。(機械翻訳 若干修正)