(マネーS 韓国語 2020/10/27)

アメリカ半導体会社AMDが掲載したブラックピンク(BLACK PINK)チューニングPCの文が論議に包まれた。背景に旭日旗があったためだ。AMDはこれといった公式の立場を明らかにしていない中、該当PCの製作者は親日指向のフィリピン国籍の男性『ED MOD CRAFT』と知らされた。

◇『ブラックピンク』チューニングPCに旭日旗?…AMD『黙殺無回答』

AMDは去る23日、フィリピンの消費者を対象に運営する公式フェイスブックページに「このPCを見れば何の歌が思い浮かぶか。アイスクリーム? キル ディス ラブ? もしこのような歌を思い浮かべたとしたら、あなたが正しい」という文を掲載した。

『アイスクリーム』と『キル ディス ラブ』はいずれも国内有名グループ『ブラックピンク』の曲だ。このPCは『ブラックピンク』にインスピレーションを受けて製作されたという。

問題になったのは、一緒に掲載された写真だった。写真の中には旭日旗を背景にしたチューニングPCの姿が写っているからだ。旭日旗は日本の軍国主義を象徴する第2次世界大戦当時の戦犯旗だ。

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▲アメリカ半導体会社AMDが旭日旗を背景に撮ったブラックピンク(BLACK PINK)チューニングPC掲示物を掲載して物議に上がった。/写真=AMDフェイスブックキャプチャー

これを見た国内ヌリクン[ネットユーザー]は「フィリピンも帝国主義の最大の被害国の一つなのに、なぜこうしたことが...」(ktko****)

「旭日旗は韓国にだけ鋭敏な問題でないはずなのに、何故こんなにお粗末なんだろうか」(g102****)と指摘した。

特にAMDは国内組み立てPC市場で相当な占有率を確保している企業で、失望感を募らせた。

あるヌリクンは「cpuはインテルだ」と皮肉り、また他のヌリクン(Ange****)も「AMDを除く」と述べた。

現在、該当掲示物は削除された状態だ。ただし、AMDフィリピン支社側は特に謝罪文を掲載していない。

AMD関係者は「まだ公式の立場を受けていない。状況は認知している状態」とし「論議された23日、すぐにアジア太平洋地域広報総括に、該当状況を共有して確認したという返事を受けた」と短く伝えた。

◇PC製作者のフェイスブックには旭日旗『いっぱい』…AMD事前確認なかったのか

AMDに確認した結果、このPCはフィリピン国籍のチューニングPC製作者『ED MOD CRAFT』が作ったという。

この男性のフェイスブックでは、AMD公式ページに掲載された写真の他にも旭日旗を背景に撮った何枚かのPC写真を見ることができた。

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▲チューニングPC製作者『ED MOD CRAFT』 /写真=『ED MOD CRAFT』Facebookキャプチャー

特に彼は論議となった翌日である24日にも、『HOW YOU LIKE THAT(これはどう?)』という文と共に旭日旗の写真をもう一度掲載した。『HOW YOU LIKE THAT』もブラックピンクの曲で、指摘を提起したヌリクンを皮肉ったと推測される。

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▲アメリカ半導体会社AMDが旭日旗を背景に撮ったブラックピンク(BLACK PINK)チューニングPC掲示物を掲載して物議に上がった。/写真=『ED MOD CRAFT』フェイスブックキャプチャー

このような彼の態度にヌリクンは公憤を表わした。あるヌリクンは「clear evidence someone may have a CPU but no brain(彼はCPUはあるが脳はないという明白な証拠)」と述べたりもした。

AMD側も論議を避けられないものと見られる。PC製作者に対する事前確認が必要だったということだ。特に韓国グループであるブラックピンクでマーケティングをした商品に旭日旗が登場したことは不適切だという指摘だ。

AMD側は論議に関し、韓国国民に対して真の謝罪をしなければならないものと見られる。(機械翻訳 若干修正)


韓国をイメージしたものの背景に日本のものを使わないでほしいですね。