(マネートゥデイ 韓国語 2021/02/09)
日本が最小残量(LDS)[Low Dead Space]注射器を確保できず、ファイザーのコロナ19ワクチン接種回数が減ることになった。日本政府は当初、ファイザーワクチンで7200万人を接種する計画だった。
9日、田村憲久日本厚生労働相は衆議院予算委員会で、来る17日に接種が始まるファイザーワクチンについて、1瓶あたりの接種回数を調整すると表明した。田村は「今まで6回としていたが、5回に変えて体制を整えてもらう」と話した。
接種回数を減らすのはLDS注射器の物量確保に失敗したためだ。田村は「(1瓶から)6回とるのには特殊な注射器が必要だ」とし「日本で普通に使うものでは5回しかとれない」と述べた。
日本経済新聞は、日本政府が注射器の増産をメーカーに要請したものの、物量の確保が遅れていると伝えた。
通常、接種に使用される注射器は、ピストンを最後まで押込んでも注射器の先の部分にワクチンが少し残る。一部が捨てられるのだ。しかし、LDS注射器は空きがないように薬品を押し出すことができるように作られており、5回分で作られたファイザーワクチン1瓶でさらに1回分を使うことができる。
この注射器は現在、国内医療機器中小企業が中小ベンチャー企業部(中企部)[省に相当]とともに大量生産し、輸出まで控えている。
日本政府は17日から東京都内でワクチン接種に同意した医療従事者1万人を対象に接種を始める方針だ。(機械翻訳 若干修正)
| コロナワクチン注射器、来月から月1000万本生産…サムスン電子のコーチ受けた (朝鮮ビズ 韓国語 2021/01/19) サムスン電子のコーチを受けた医療機器企業が来月からコロナワクチン用注射器を大量に生産する。昨年、マスク、コロナ診断キットの生産性を大幅に増やしたサムスン電子が、今回も解決者として投入されて一助となった。 中小ベンチャー企業部は19日、医療機器中小企業であるプンニムファーマテックが最小注射残量(LDS)技術が適用されたコロナワクチン用注射器を月1000万台以上生産できるスマート工場量産体系を構築したとし、このように明らかにした。 ![]() ▲改善前(左)後(右)の比較。① 領域注射残量を84μL[0.084mL]から4μL[0.004mL]に減らし、② 領域注射針が外部安全ガードに結合して安全性を確保。/中企部提供 一般の注射器ではコロナワクチン1瓶あたり5回分まで注射できるが、プンニムファーマテックの注射器は1瓶あたり6回分以上の注射ができ、コロナワクチンを20%追加増産する効果がある。 プンニムファーマテックの注射器はアメリカ製薬会社の最小注射残量など性能テストを通過し、性能要求条件を満たした。国内技術特許とデザイン特許を出願し、アメリカ、EUなど国際特許出願も進めている。新薬処でも国内使用許可を受けた。 中企部と共生型スマート工場を普及させているサムスン電子は、専門家30人余りを投入した。プンニムファーマテックはサムスン電子の亀尾・光州の協力会社の工場を通じて、試作品金型製作と試作品生産を年末連休期間中のわずか4日で完了した。 サムスン電子は、サムスンの超精密金型・射出技術を活用し、注射器射出生産性を5倍向上させ、注射器自動組み立て設備製作支援などを通じて、プンニムの独自生産計画(月400万本)対比2.5倍の生産性が増大した月1000万本以上可能な大量量産体系の構築を支援した。 中企部はプンニムファーマテックの他にも(株)韓国ワクチン、(株)誠心メティカルなど6~7社の注射器生産企業に対しても共生型スマート工場の普及を追加で推進している。 パク・ヨンソン中企部長官[相]は「韓国の中小企業の優秀な技術力に大企業のスマート製造ノウハウとグローバルネットワーク力量を結合し、政府が積極的に後援する民官協力の代表的な成功モデル」と述べた。(機械翻訳 若干修正) |
| “ワクチン一滴まで”...最小残余型注射器、年2億本を米輸出 新亜洋行 (イーデイリー 韓国語 2021/02/08) 「主にアメリカ輸出用の生産のために昼間だけ回していた工場を調達庁への供給物量まで生産するために夜昼間回しています。」 先月、調達庁と国内コロナ19ワクチン接種に使用する最小残余型(LDS,Low Dead Space)注射器1250万本供給する随意契約を結んだ新亜洋行のパン・サンヒョク代表は最近、目が回るほど忙しい。 パン・サンヒョク新亜洋行代表は8日、イーデイリーとのインタビューで「急に生産物量が増加すると、プラスチック、ステンレス鋼、合成ゴムなどの原・副資材も熟練した労働力も不足し、困難に陥る場合もある」としつつも「成功的な国内コロナワクチン接種のため、LDS注射器の生産に最善を尽くしている」と述べた。 コロナ19ワクチン接種に使用するLDS注射器は、投薬後に残ってしまう注射残量を一般の注射器より大幅に減らした注射器だ。高価だったり生産量が不足する治療剤を最大限多くの人に投薬するのに適している。 実際、今月国内で初めて接種されるコロナ19ワクチンであるファイザーのワクチンの場合、LDS注射器を使えば5回分として作られているワクチン1瓶で1回分を追加することができる。全世界は現在、コロナワクチンの生産が遅れ、ワクチン接種にスピードを出せずにいる。このため、一滴のワクチンでも惜しまなければならない状況だ。 パン・サンヒョク代表は「LDS注射器は注射完了時に注射器内部の空きがないように開発された」とし「薬品注射完了後の内部残留量を一般注射器の21分の1に減らし、一般注射器に比べて捨てる薬品を最小化している」と説明した。一般注射器は注射完了後に注射器内部残留量が約0.084mLだ。一方、新亜洋行のLDS注射器はKTR(韓国化学試験研究院)の残留量試験で0.004mLと確認された。 新亜洋行は、今回のコロナ19ワクチン接種用LDS注射器の調達庁随意契約を控え、食品医薬品安全処から先に連絡を受けた。当局が信じて生産を任せられるほど技術力と品質が優れたところだ。アメリカ輸出に必要なFDA(510K)認証とヨーロッパ輸出に必要なCE認証なども保有している企業だ。 新亜洋行は1987年に設立された医療用注射器専門生産会社だ。初めは一般注射器を主に作り、7~8年前から収益性が高いLSD注射器だけを生産している。現在はアメリカ輸出が生産された注射器の90%を占めるほど海外市場で認められている。実際、1995年から25年間、使い捨てLDS注射器を年2億本、アメリカに輸出してきている。 パン・サンヒョク代表は「インスリン注射器、LDS注射器、安全LSD注射器などすべてLDS注射器機能を搭載した多様なLSD注射器を生産している」とし「最近ではコロナ19の影響でアメリカで安全LDS注射器の需要が増えている」と伝えた。 安全LDS注射器は、使用者が注射器を使った後に針が刺さることを防止するための安全機能がある製品だ。アメリカのCDC(アメリカ疾病管理予防センター)はコロナワクチン注射用に安全LDS注射器使用を推奨している。新亜洋行は現在、安全LDS注射器を月250万本ずつアメリカに輸出している。会社側はこの物量が今後月400万本まで増えると見ている。 最近では、アメリカ以外の地域でもLDS注射器の生産を要請する‘ラブコール’が入ってきている。パン・サンヒョク代表は「ヨーロッパ、中東、東南アジアなどの様々な国とワクチン注射用LDS注射器の輸出に関する議論をしている」とし「需要に比べて供給が不足した状況で、優先順位を置いて納品する計画」と強調した。(機械翻訳 若干修正) |
(FNNプライム 2021/02/08)
日本でもまもなく接種が始まるファイザーのワクチンだが、アメリカでは、このワクチンを最大限に利用するための特殊な注射器が不足し始めている。
ファイザーのワクチンの1回あたりの投与量は0.3ml。
一般的な従来型の注射器を使うと、“デッドスペース”にワクチンが残ってしまうため、1つの瓶から接種できるのは、5回分になる。
一方、「特殊型」の注射器は、先端部分にワクチンが残りにくい構造のため、廃棄される量が少なくなり、6回接種することが可能となる。
アメリカでは、2021年に入ってから「1瓶あたり6回の接種」が認められるようになったが、医療現場ではこの特殊型注射器が不足しているという。
ノースカロライナ大学病院 リンジー・アマリン氏「特殊注射器を入手するのは困難。今はあるが、今後ずっと入手できるかわからない」
このため、貴重な注射器を最大限活用するために、こんな工夫を行っている。
ノースカロライナ大学病院 リンジー・アマリン氏「1つの瓶に対し、2種類の注射器を組み合わせ、最初3回分を従来、残り3回を特殊型で吸い上げる」
ワクチンの「量」が同じでも、「回数」を2割増やすことができる、この特殊型注射器。
これからも“争奪戦”が続くとみられる。



いずれにせよ、日本の注射器メーカーが増産するんじゃないの。
韓国製?イラネ(笑)
specificasia
が
しました