(マネートゥディ 韓国語 2006/08/30)


“Only In Korea”外資系会社中心に拡散

 『Oink(オインク)』という英単語がある。 豚の「ブーブー」と同じで鳴き声を表現する擬音語だ。

 この『オインク』という単語が外資系の金融会社及び企業を震源地に金融界と財界に広がっている。 もちろん『オインク』を「ブーブー」という意味で使うのではない。

 『ただ韓国だけでありえること(Only IN Korea)』という意味だ。 彼らはあきれたこと、常識的に理解できないことに接した時「オインク」と言う。(略)

某中小企業の社長は「最近、外資系金融会社の代表と昼食を食べたが、このごろ常識的に理解し難いあきれたことがあまりにもたくさん起きる」として「“Only In Korea”という意味で『オインク』という単語が流行だと聞いた」と伝えた。

この社長は「外国に出てみれば世の中があまりにもはやく変わっているのに、私たちは戦時作戦統制権問題もそうだし韓米自由貿易協定(FTA)問題もそうだが消耗的な論争だけがあるようで残念だ」と話した。

引き続き「近い人々どうしご飯食べながらはなす話をそのまま伝えることは困るが、とにかく最近、世界の傾向を映してみる時、韓国だけで起きるようなあきれたことが多いことは事実だ」と話した。


 ある外資系証券会社の関係者も「私も『オインク』という単語を聞いた」として「近い人々どうし会えば、このごろ私たちの社会にあきれることが多いという意味として『オインク』という」と伝えた。 この関係者は「例えば射幸性成人ゲームの“海物語”事態みたいなことにおいて大統領が「泥棒が入ったら犬もほえない」と話すのも『オインク』ではないか」と話した。

ある外資系金融会社の役員は「『オインク』という言葉は聞いたことはなかったが十分にあること」としながら「ロンスター問題だけでもグローバルスタンダードで見れば『オインク』」と話した。

この役員は「他の代案がない状況で外換銀行をロンスターに売却してから3年近く過ぎた後に、間違って売ったとし、検察が調査まですることは外国人投資家の見解では理解し難いこと」と付け加えた。(略)(機械翻訳 若干修正)



『Only IN Korea』

やはり“韓国の常識は世界の非常識”なんですね。