[本紙-東京新聞共同世論調査]韓国「日本は反省している」4.7%だけ…2005年より大幅減
(ソウル新聞 韓国語 2013/01/04)
韓国人の間では、2005年7月の調査に比べ、日本が過去の歴史問題について反省していないという世論がさらに強くなった。反面、日本人の63.4%は韓国人の過去の歴史謝罪要求を理解できないという反応だった。特に20代でこのような立場が目立った。過去の問題をめぐる両国民の認識のギャップがさらに広がっていて、今後の韓日関係の展望もあまり明るくないようだ。
韓国人が見る時、日本が誤った過去の歴史について反省していないという世論は、「全く反省していない」(62.0%)と「あまり反省していない」(32.1%)を合わせた94.1%にもなった。2005年7月の調査の84.3%より9.8%ポイント高まった。日本人が反省しているという世論は4.7%に終わって2005年7月の12.4%に比べて大幅に減った。
性別では男性の93.2%、女性の94.9%が日本が反省しないと見ていた。性別の差が殆どないわけだ。年齢別では50代以上で日本に対する批判的な考えが多かった。従軍慰安婦など日本が犯した過去についての良くない記憶や経験が残っているためとみられる。50代の96.2%は日本が過去の歴史を反省していないと答えた。60代以上も95.5%で平均を上回った。反面、20代は91.4%で最も低かった。地域別では大田・忠北・忠南など忠清圏が96.8%で最も高かった。江原・済州地域の回答率(86.6%)を除いては、すべて90%以上が過去の歴史反省が不十分だと評した。
日本人たちは韓国人のこうした反応を理解できないという立場だ。日本が慰安婦問題など過去の歴史に謝罪しなければならないという主張に対して理解できないという回答は63.4%であった。「あまり理解できない」という意見が33.1%、「理解できない」という意見が30.3%だ。反面、「理解できる」(6.6%)と「ある程度理解できる」(25.6%)を合わせて32.2%に過ぎなかった。年齢別で見ると、理解できないという意見は20代が80.6%で圧倒的に高かった。50代は66.8%、60代は64.1%、70代以上は62.3%、40代は59.4%、30代は51.7%であった。
両国国民間の意識の差は、2005年当時ノ・ムヒョン大統領と小泉純一郎日本総理政府間で過去の問題などをめぐり不協和音を起こした状況よりさらに深刻だ。ソン・ソクウォン慶煕大学政治外交学科教授は「2005年には日本の過去の歴史認識が小泉という個人の問題として置き換えられる傾向が強かったとすれば、今は全体の日本社会が保守右傾化されながら社会認識として拡大したのが特徴」としながら「韓国人の回答者のうち日本の過去の歴史反省が不十分だという意見が全世代にわたり90%以上出てきたことは、今後の韓日葛藤を解いていくことが侮れないということを見せてくれる」と指摘した。
ソン教授は過去の歴史謝罪要求に対する日本の20代の反発心理について「現在、日本の20代はバブル経済以後の社会自体が活気をなくした中で成長期を送った世代」として「彼らが未来に対する打開策を探せない中、韓日関係や過去の問題を幅広く理解できずに、日本より相対的に弱いと思っている韓国に対して腹いせ式感情を見せていること」と分析した。(機械翻訳 若干修正)
竹島解決策 隣国の溝、顕著に 共同世論調査
(東京新聞 2013/01/04)
本紙と友好紙の韓国・ソウル新聞は、昨年末に行われた日本の総選挙、韓国の大統領選に伴い、日韓の国民意識を比較するため共同世論調査を実施した。日韓が領有権を争う島根県・竹島の解決策について、韓国側は77%が日本の譲歩を求めたが、日本側が韓国に譲歩を求めたのは7%のみとなった。日本側は37%が「双方が妥協し、共同統治」とするなど、考え方に大きなずれがみられた。

竹島については、韓国が実効支配していることなどにより、具体策でずれが生じたものとみられる。解決策については、日本側は「国際司法裁判所で決着」が47%と最多。「日本の譲歩」が圧倒的だった韓国側でも、国際司法裁や共同統治による解決もそれぞれ11%が支持した。
調査結果では、最近の日韓関係について、悪化したとの回答が日本側で69%、韓国側も74%を占めた。前回二〇〇五年の調査と比べても、大幅に増えたが、その理由は双方とも竹島問題が最多だった。
また竹島に次いで、「旧日本軍従軍慰安婦など過去の歴史問題」も悪化の理由となった。歴史問題について韓国側は、計94%が「日本は反省していない」と回答。前回より10ポイント上回り、対日感情の悪化が顕著となった。
一方、関係が「良くなった」「少し良くなった」は、日本側が計15%、韓国側が9%。理由は双方とも(1)韓流ブーム(2)経済交流の進展-だった。
今後については、日本側で「悪くなる」「少し悪くなる」との回答は計13%だったが、韓国側は35%と、悲観的見方がかなりの割合を占めた。
関係は悪化したが、日本側は五割以上が韓国を「必要」とした。しかし日本を「必要」とした韓国側回答は37%で、前回の54%から大きく減少した。
調査は日本側が昨年十二月二十一日から三日間、韓国側が同月二十日から四日間実施。二十歳以上の計二千人(日韓千人ずつ)から有効回答を得た。


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竹島問題は、《国際司法裁判所で日本が負ける》以外、(穏便には)解決されないでしょうね。
そして歴史問題は、《韓国がGDP、国民1人当たりのGDP、先端産業の世界シェア/品質評価、各スポーツでの国際順位、文化産業での国際評価、歴史、伝統文化、国の品格、国土、EEZ、人口等々々々々で日本を凌駕し、外国からあらゆる分野で【韓国>>越えられない壁>>日本】というのが常識になり「日本? あぁ韓国の東側にある島国ね」と言われ、日本人からは「韓国の支援・指導がなければ世界最貧国になってしまいます。今後ともよろしくお願いします」とすり寄られるようになって、『併合』を『占領』、『慰安婦』を『性奴隷』と歪曲して「理不尽な日本による被害者」という“(道徳的)優位性”を持ち出さなくとも、自尊心を満たし優越感を得られるようになる》以外、解決しないでしょうね。
要は無理。
週刊アサヒ芸能増刊 日韓知られざる紛争史の真実 2012年 12/10号 [雑誌]
好きになってはいけない国。―韓国発!日本へのまなざし (文春文庫)
菅野 朋子
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おかげで領土問題に詳しい人が増えたw
最終的には武力解決しか無いと思うね。