羅老号打ち上げはロシアの新型アンガラロケットの初の飛行実験
(聯合ニュース 韓国語 2013/01/31)
韓国の『羅老(ナロ)号(KSLV-1)』打ち上げが、ロシアが今年末に試験打ち上げする予定の新型『アンガラ』ロケットの最初の飛行実験だったとロシア政府高位関係者が31日(現地時間)確認した。
イタルタル通信によれば、ドミトリー・ロゴージン副首相はこの日の記者会見で「昨日、アンガラロケットの飛行実験が始まった」として「2015年から(極東アムール州に建設中である)『ボストチヌイ』宇宙基地で軽量級アンガラロケットを本格的に打ち上げる予定」と明らかにした。
ロシア連邦宇宙庁関係者はロゴージン副首相の発言を補足説明しながら「昨日、韓国‐ロシア合作ロケットKSLV-1(羅老)の打ち上げが成功裏に行われたし、このロケットの1段目が軽量級アンガラロケットの原形モデル」と紹介した。
ロゴージン副首相が羅老号の打ち上げを念頭に置き、アンガラロケットの飛行実験が始まったと話したという説明だった。
宇宙庁関係者はそれと共に「ロシア自らのアンガラロケット打ち上げ実験は今年末に行われる予定」と付け加えた。
ロシアはクルニチェフ宇宙センターの主導で去る1995年から新型アンガラロケットを開発してきている。ロシアは宇宙発射体1段目にアンガラロケットモジュールを1個から5個まで合わせる方式で軽量級(モジュール1個)、中間級(モジュール3個)、重量級(モジュール5個)の発射体を製作する方法を選択している。(機械翻訳 若干修正)
| <羅老打ち上げ成功>「スペースクラブ」 北朝鮮に次いで世界11番目? (中央日報 2013/01/31) 10番目か11番目か。人工衛星搭載ロケット「羅老」打ち上げに成功したことで、韓国の「スペースクラブ」加入順序がまた話題になっている。 「スペースクラブ」とは、自国の発射場から、自国の発射体で、自国の衛星を打ち上げた国を意味する。 しかし宇宙開発の3拍子がそろった宇宙強国を指す象徴的な呼称であり、実際に機構や団体があるわけではない。当然「スペースクラブ」加入を国際的に公認するところもない。 「羅老」が当初の計画通り1回目または2回目で打ち上げに成功していれば、韓国は世界10番目に「スペースクラブ」に名を連ねるところだった。09年2月にイランが世界で9番目に「サフィール2号」ロケットで「オミード」衛星を軌道に乗せた後、成功した国がなかったからだ。 しかし韓国が打ち上げに失敗する間、北朝鮮が12月、「銀河3」で「光明星3号」を打ち上げ、甲論乙駁が始まった。北朝鮮の「スペースクラブ」加入を認めるかどうかによって韓国の順位が変わるからだ。 政府は北朝鮮を「スペースクラブ」会員と見なしがたいという立場だ。高西坤(コ・ソゴン)教育科学技術部宇宙技術課長は「北朝鮮の銀河3号はミサイルを改造したもので、光明星3号は軌道に乗った後、地上との通信が切れるなど正常作動していないことが分かった」とし「10番目の会員とは見なしがたい」と話した。 一方、民間専門家の間では「自尊心が傷ついても、認めるべきことは認めるべきだ」という意見も多い。匿名を求めた大学教授は「ミサイルを改造したとしても、衛星を軌道に乗せたこと自体は事実」とし「北朝鮮を宇宙強国と認めなければならない」と主張した。 |
>「スペースクラブ」とは、自国の発射場から、自国の発射体で、自国の衛星を打ち上げた国を意味する。
ウリは「スペースクラブ」10番目の加入国ニダ・・・
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