観世音菩薩座像の回収世論拡散…仏教界日本に行く
(忠淸トゥディ 韓国語 2013/03/11)



直接乗り出し韓国返還要求…本来の席奉安協議体も発足

国宝級の仏像で窃盗犯によって我が国に密搬入された観世音菩薩坐像の回収世論が広がっているなか、仏教界が仏像が保管されていた日本,対馬を訪問する予定だと知らされて注目される。

今回の訪問予定は主に国内で行われている回収運動を越え、日本に直接的な声を出すという点で仏像回収世論に、より一層燃料を入れて火をつけると予想される。

これと共に仏教界は、仏像本来の席奉安のための住民協議会を構成したのに続き、元外交官、市民団体が集まって奉安委員会を発足することにするなど、汎仏教的回収運動を拡散する予定だ。

10日、仏教界によれば、観世音菩薩坐像の本来の所蔵先である忠南道瑞山の浮石寺住職をはじめとする仏教界主要人物とキム・ウォヌン元国会議員、朝鮮王室儀軌・外圭章閣図書の返還に決定的に寄与した文化財元に取り戻す代表が参加して今週中に奉安委員会発足式を行う予定だ。

また、奉安委員会は来週、観世音菩薩坐像が所蔵された日本,対馬市の観音寺を訪問して仏像回収に対する意見を伝達し、これを協議する予定だと知らされた。

当初仏教界が国内だけで留まっていた回収運動を日本にまで繰り広げる理由は、先月、日本の菅義偉官房長官が記者会見を通じて「国際法により外交的チャネルを経て観世音菩薩坐像銅造如来立像の迅速な返還を要求する」と明らかにしたためだ。

観世音菩薩坐像の日本返還に反対する声が大きくなっている状況で、政府組織の法漂流(?)で主務部署が積極的に取り組めないとして、仏教的方法で解決するという同意を集めたのだ。

仏教界は特に仏像回収に関して、両国政府間の協議には国際法上の限界があり得ると判断して、いわゆる“如法にする(仏様の思い通り)”に返還を推進するという計画だ。

先立って、瑞山市浮石面の住民自治委員会は去る4日、地域すべての社会団体が参加する‘瑞山浮石寺観音菩薩座像本来の席奉安運動協議会’を構成、署名運動に突入した。

浮石寺本社である修徳寺も声明を発表して観世音菩薩座像の韓国返還の正当性を明らかにした後、全国の寺刹で署名運動を行うことにした。

これにより今回の奉安委員会の発足と日本訪問が全国的な連帯の動きにつながる可能性もあるものと仏教界は見通している。

これと関連して浮石寺関係者は「まだ日本訪問に対する具体的な日程が出てきたのではないが、日本の観音寺側と協議を通じて仏像回収に出る方針」と話した。(機械翻訳 若干修正)



盗難仏像の早期返還を
(長崎新聞 2013/03/09)

韓国の地裁が、対馬市豊玉町の観音寺から盗まれた県指定文化財「観世音菩薩坐像」の返還を差し止める仮処分を決めた問題で、市議会は8日、仏像の早期返還を求める決議を全会一致で可決した。

決議案を提出した長信義市議は「仏像は地域の宝で、信仰のよりどころ。卑劣な犯罪行為で奪われ、市民は激しい憤りを感じている」と抗議。同時に盗まれた海神神社の国指定重要文化財「銅造如来立像」と多久頭魂(たくずだま)神社の県指定文化財「大蔵経」も含め、文化財不法輸出入等禁止条約などの国際法に基づき早急に返還するよう求めた。

韓国側から、観音寺が正当に仏像を取得したことを証明すべきだとの声が出ている点については「(仏像が作られた当時の)朝鮮半島は苛烈な仏教排斥の背景があり、交易などでもたらされた」と強調した。

市議会は仏像所有者らと連名で決議文を韓国文化財庁や在日韓国大使館に送る方向で調整している。



自力救済ですね。

日本人の認識が変わるまで、こうした「法を無視する」実績を積み重ねてくださいね。




2013年01月29日
昨年10月に対馬市で盗まれた仏像2体、韓国に……!
2013年01月30日
対馬市で盗難の仏像は日本への流出経緯が確認されるまで返しちゃだめニダ!
2013年02月04日
日本から、窃盗団から押収した仏像が対馬市で盗まれたものか確認しに来たニダ!
2013年02月26日
韓国地裁「日本から盗んできた仏像、日本への流出経緯判明まで返還禁止ニダ」!





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